太陽光・蓄電池・V2Hの補助金を最大3制度まで並べ、双方の併用条件、財源、対象経費、控除を確認する無料ツールです。未確認の組み合わせと事務局への質問を整理し、確認表・引き継ぎメモを保存できます。

国、県、市の制度が一つずつ見つかっても、その金額をすぐに足すのは待ってください。一方が併用を認めていても、もう一方では対象経費の重複を制限していることがあります。まず資料を並べ、どの制度のどの記載を根拠にしたかを残しましょう。

確認ツールを使う 解説・使い方を読む

公開日・公式資料の確認日:2026年9月27日。入力はこのページ内で処理します。自動保存はしません。途中でもJSON保存できます。制度・料金の適用判断は公式資料で確認してください。

対象経費と控除を、見積の項目ごとに確認する

機器・工事・共通PCS、値引き、消費税の範囲を先に整理します。以下は「対象経費から控除した額×補助率」と上限を比べる算式の確認用です。定額・容量連動・段階制など別の算式には使えません。

費目記録すべき内容
機器本体型番・数量・値引き後価格・税区分・どの制度で申請するか
工事・共通PCS対象範囲・設備間の配分根拠・同じ費用を重複計上していないか
他の補助・還元控除する制度、控除前後の額、算定順序・キャッシュバック等の扱い

計算結果は交付額ではありません。制度ごとの端数処理、総額上限、併用相手側の算式を別途確認してください。この算式欄は案件JSONに含まれないため、確認結果を共通メモへ写して保存します。

同じ設備でも、禁止される範囲は制度ごとに違う

「同じ設備」「同じ経費」「同じ事業」「同じ住宅」は、似ていても確認する範囲が違います。太陽光と蓄電池で請求書を分けたとしても、同一事業への重複補助を禁じる制度なら、それだけでは解決しません。共通のPCSや配線工事も、どちらの費用に含めたかを確認します。

書類見る箇所
交付要綱・手引き併用、対象外経費、他の補助の控除、合計上限
費目別見積機器・工事・付帯費用、値引き、税の区分
事務局の回答質問時の設備・主体・工程と、回答が適用される条件

三制度なら、三組を両方向から読む

AとB、AとC、BとCを、それぞれ両制度から確認します。六つの確認がそろっても、三制度合計の上限や控除順序は別に残ります。このツールの「確認済み」は、入力した記録がそろったという意味です。交付が決まったという表示にはしません。

原文で確かめる例

国のV2H説明会資料では、自治体の補助を併用する際に自治体側の確認も求めています。この資料は過去公募の読解例として参照し、現在の受付は別途確認してください。東京都の令和8年度蓄電池事業も、対象経費の算定で他の補助金を差し引く式を示しています。片方の許可だけで合算せず、双方の算式へ戻るための例です。

質問への回答は、質問文と一緒に残す

「併用できます」という回答だけを次の案件へコピーすると、設備や申請者が変わったときに条件を落とします。質問文には正式制度名、所在地、設備構成、申請者の役割、費用、工程を書き、回答と組にして保管してください。このページには氏名・詳細住所を入力せず、実際に照会する文面へ必要事項を補足します。

案件の条件を入力する

分からない項目は空欄・未確認のまま残してください。数値計算に必要な空欄は、結果作成時にお知らせします。使わない金額欄は、説明に従って0または空欄にします。

案件と用途
1. 制度の数
制度1の基本情報
制度2の基本情報
制度3の基本情報(3制度を選んだ場合)
制度1側から、制度2との併用を確認
制度2側から、制度1との併用を確認
制度1側から、制度3との併用を確認(3制度の場合)
制度3側から、制度1との併用を確認(3制度の場合)
制度2側から、制度3との併用を確認(3制度の場合)
制度3側から、制度2との併用を確認(3制度の場合)
最後に、全体を照合する

同じ案件を6つの確認ツールで使う

上の案件番号を共通にします。以下は説明用の要約です。金額・日付を各ツールへ自動で割り当てることはありません。詳細条件は各ツールに入力してください。

保存を押すと、このブラウザ・本体サイト内で最大10案件を共有できます。氏名、詳細住所、連絡先は入力しないでください。別端末・別ドメインには自動で共有されません。共有端末では利用後に保存案件を削除してください。

確認シートは1枚にまとめるための要約形式です。原本・詳細計算は各ツールのCSVや確認メモを添えてください。

条件変更で再確認する案件を探す

公式情報を自動監視する機能ではありません。正式名で記録すると、後で候補を見つけやすくなります。

入力と確認結果を保存する

JSONは入力の保存・復元用、CSVは確認表と条件の持ち出し用です。エネがえるへの自動送信・自動取込は行いません。ファイルには入力したメモも含まれます。

条件がそろったら、同じ案件で設備と料金を比較する

ASPでは太陽光のみと蓄電池追加、Bizでは同じ需要で太陽光のみと蓄電池併設、EV・V2Hでは同じ車・走行距離で普通充電とV2Hを比較します。未確認の補助額は、補助なしの案と分けて扱ってください。

エネがえるASPで住宅の比較を試す診断結果を効果比較表にまとめる

用途の選択に応じて、製品別の無料トライアル申込先が変わります。申込・利用条件はリンク先で確認してください。案件情報はリンク先へ送信しません。

出典と確認範囲

個別の制度・プランの例を参照しています。全自治体・全プランの適合を確認したデータベースではありません。確認表や比較方法は案件整理のための手順です。仮定例は実在制度・実際の料金の見積ではありません。

補助金の併用条件を詳しく読む / 料金プランの加入条件を詳しく読む

別の確認が必要なとき

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