オール電化の見積比較・工事前の最終確認

給湯器とIHの工事、年間光熱費を一緒に確認。

エコキュート・IHの機器と工事範囲、冬の給湯量、運転音、残るガス代を比較。給湯器だけの更新案と、相見積で聞くべき条件も整理できます。

設備別の80項目チェック、3社比較表、相見積の依頼文、導入工程表も無料で使えます。

初めての方は、数字を調べる前に。

今の電気代とガス代を合わせて考えます。給湯器だけを交換する案も残し、分からない工事や料金は質問にできます。

選ぶだけで、次に聞くことを整理する

エネがえる 無料見積比較

オール電化の見積。
機器代と、暮らしの費用を一緒に。

電気代が増えても、ガス代を含む光熱費の合計が下がることはあります。逆もあります。いまの請求と設備の状態を出発点にして、給湯器だけ交換する案も一緒に比べましょう。

登録なし電話番号なし現状維持も比較条件・結果を保存

オール電化の見積は、エコキュート・IHの機器代に、基礎・配管・電気工事・撤去費を加えた総額で比較します。経済性は電気代だけでなく、残るガス代と基本料金を含む光熱費の合計で判断します。

オール電化の見積を無料で比べる

初期表示は計算の仕組みを見るための仮の例です。市場相場・推奨価格・あなたの予測値ではありません。分からない項目は例で試し、判断に使うときに実際の見積・使用量へ置き換えてください。

数値を変更しても販売店へは送られません。計算と保存は無料。見積を依頼するかどうかは、結果を見てから選べます。

自分の見積がある方は、下の条件と金額を変更してください。

1. 比較の前提をそろえる

同じ設備容量・使い方・期間で比べます。容量や構成が違う見積は、前提を変更して別々に保存してください。入力金額はすべて同じ税込/税別の基準に統一してください。

共通条件を確認・変更する

2. 見積を1〜3件選ぶ

見積Aの仮値で試せます。B・Cも比較するときはチェックを入れ、実際の内訳に変更してください。補助金は受給確定を意味せず、0円のケースも比較してください。

保存した条件を読み込む

読み込むと現在の入力を置き換えます。残したい条件は先に保存してください。

見積書の、ここを並べてください

比較項目そろえる内容見落とすと困ること
設備の範囲給湯器のみか、IHや暖房まで含むか。容量・寒冷地仕様・水圧。「オール電化一式」の内訳を分けてもらう。
設置場所タンクと室外機の寸法、搬入、排水、近隣への運転音。製品の効率だけでは設置の適否は判断できない。
追加工事基礎、専用回路、分電盤、引込、配管延長、既存設備の撤去。標準工事の範囲外を明記する。
料金年間の電気とガス等の合計。ガス契約が残る場合の基本料金。ガスを一部使うのにガス代を0円にしない。
比較対象現状継続か、壊れた給湯器を別方式に交換するか。必要な更新費用を差し引くときは、今すぐ発生する費用に限る。

金額差の理由が説明できないときは、値引き交渉の前に不足している項目を埋めてもらいましょう。「一式」のまま残さないことが比較の第一歩です。

導入を進める理由。見送る理由。

検討を進めやすい条件

給湯器の更新が近く、設置場所と給湯量が合い、料金プランや沸き上げ時間を含めた年間費用を確認できる場合。火を使わない調理など生活面の利点も判断材料です。

いったん見送る・調べ直す条件

設置・搬入が難しい、隣家への音を検討していない、ガス暖房等が残るのに基本料金を除外している、冬の給湯量や単価が未確認。まず給湯器だけを更新する案も残してください。

計算方法と、まだ分からないこと

年間の光熱費差=現在の電気・ガス等の合計−変更後の電気・残るガス等の合計。初期差額=導入費+追加工事−補助金−今すぐ必要な現状設備の更新費。

このツールは給湯負荷や熱効率から電力量を予測するものではありません。導入後光熱費は見積先等の試算を入力してください。初期表示の光熱費は計算例であり、一般家庭の相場ではありません。将来必要になる現状設備の更新費は初期差額から控除できません。

結果は入力条件から再計算できる概算です。費用を0円にした項目は計算されません。金額の小さい順で自動的に購入を勧める機能ではなく、品質・保証・実際の適用条件は別に確認します。

累積差額・現在価値・感度の定義

累積差額は、比較期間中の追加便益から追加費用を引いた合計です。現状維持を0円の基準にします。現在価値は年末の差引収支を入力割引率で割り戻し、初期差額を引きます。回収年は交換費を含め、その年以降に累積差額が再びマイナスへ戻らない最初の年です。

便益±20%は不確実性への感度を確認する仮定で、将来予測や統計的な信頼区間ではありません。発電・需要・単価を別々に精査した予測ではなく、年間便益全体に0.8/1.2を掛けています。設備・標準工事費の損益分岐点は、他の条件を固定して累積差額を0円にする価格です。

よくある質問

電気代が高くなるのは失敗?

電気代だけでは判定できません。ガス代などを加えた合計、設備更新費、使い勝手を比較します。

今の給湯器の交換費を引いてよい?

同時期に必ず交換する比較案がある場合に、その確認済み費用を入れます。まだ使える設備の将来交換費を今の支出とみなすと、効果を大きく見せてしまいます。

太陽光の電気で沸かせば無料?

売れる電気を使うなら、失う売電収入があります。発電と給湯の時間が合うか、機種が昼間沸き上げに対応するかも確認します。

結果を見た後は、自由に選べます

家庭・施設で導入を検討中の方

このまま保存して、家族や社内で検討できます。詳しく確かめたい場合は、エネがえるで試算する販売施工店・EPCなどへの紹介を相談できます。

無料紹介の対象・流れを確認する

地域・設備・受入状況によって紹介できない場合があります。紹介は施工品質・最安値の保証ではありません。オール電化単体や電力契約のみの対応可否は窓口へ確認してください。

販売施工店・メーカー・商社・電力会社の方

実案件の需要・製品・料金条件に基づく提案には、用途に合うエネがえるをご確認ください。

エネがえるASP:住宅の太陽光・蓄電池・オール電化

自社の比較サービスに組み込む:API

EV・V2H、法人EV、PPAを含めて選ぶ

登録不要の操作デモを見る

事業者向けSaaS・APIは別の有料サービスです。無料ツールの利用に契約は必要ありません。

無料の範囲と、比較の立場

この比較コンテンツ・計算・結果保存は、どなたでも無料で利用できます。当ページからの紹介についても、需要家と紹介先の双方から紹介料・成約手数料を受け取りません。設備本体・工事・電力契約の代金は、それぞれの契約先への支払いです。

運営元の国際航業は、販売施工店・メーカー・商社・電力会社などにエネがえるのSaaS・APIを有料提供しています。紹介先にエネがえる契約企業が含まれるため、商業上の関係があります。この関係を開示したうえで、比較計算は入力した条件だけを使い、手数料による優先表示や企業ランキングは設けません。

入力と計算、ファイル保存はこのツールの中で行います。結果の閲覧に電話番号・メールアドレスは不要です。紹介フォームへ進み送信するまでは、このツールから相談を依頼しません。紹介先への情報共有と連絡の範囲は、相談時に確認してください。

無料紹介窓口で確認すること:希望地域・設備・相談目的・連絡方法・紹介先への情報共有。本人が相談を希望した案件だけを対象とし、紹介できる会社がない場合はその旨をご案内します。

出典と確認日

公開資料の確認:2026年9月27日。制度の適用可否・料金・メーカー仕様は契約前に各原本を確認してください。計算例の数値は編集上の仮定であり、以下の資料の平均価格ではありません。

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