提供中の機能

エネがえるASP | 住宅設備の販売施工店・住宅会社の方へ

太陽光・蓄電池の提案で、
「結局、いくら得するの?」に答える。

電気代は下がる。でも、ローンを払うと毎月どうなる?
太陽光だけで十分? 蓄電池も付けた方がいい?
お客様が迷うところを、そのご家庭の条件で試算・比較。
販売施工店・住宅会社の営業担当者が、金額の根拠まで説明できる提案書をつくれます。

商談の疑問を、その場の比較へ。

カタログの数字だけでは、
そのご家庭のメリットはわからない。

昼は留守なのか。いまの電気代はいくらか。どの設備を付けるのか。条件を揃えて比べることで、「この組み合わせをおすすめする理由」を金額と内訳で伝えられます。

掲載画面は実際の製品・サンプル画面です。金額は画面例の条件に基づき、効果を保証するものではありません。画面の版により表示が異なります。

長期経済効果の診断レポート例(旧版の公開画像)
長期経済効果の診断レポート例(旧版の公開画像)画面を拡大して見る ↗

ENEGAERU · 30日間無料お試し

読んだ機能を、自社の案件で試してみる。

容量・電気料金・導入費用などを変え、比較から提案書作成までの使い勝手を確かめてください。

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01 | 新機能・改善

蓄電池の追加も、料金の見直しも。
聞かれて困るところまで、説明したい。

すでに太陽光があるお客様への追加提案、料金プランを変えた場合の比較、診断後の資料づくり。営業担当者が次に手を動かす場面を支える、提供中の機能です。

提供中 | 2026年4月からの表示仕様

太陽光はもう付いている。
蓄電池を足すと、いくら変わる?

既設太陽光のお客様へ蓄電池を提案する営業担当者に。もともと得ている太陽光の効果と、蓄電池を追加した効果を分けて説明できます。主表示はWEB画面・レポートp7。既設PVの自家消費を含む参考値はp9に分かれ、追加投資のメリットを伝えやすくなります。

詳しい仕様・使い方 ↗

提供中 | 市場連動型料金

市場連動型の料金でも、
設備の効果を見ておきたい。

市場連動型プランのお客様にも概算を示したい営業担当者に。対象プランを選び、過去実績に基づく月別・時間帯別の料金で試算できます。将来の30分価格を予測するものではなく、各社の上限設定も加味しません。試算の前提を添えて提案できます。

詳しい仕様・使い方 ↗

提供中 | JSON出力

診断の数字を、自社の資料へ。
もう一度打ち直す手間を減らす。

診断後に比較表や社内説明資料を作る担当者に。結果をJSON形式で取り出し、対応する表計算や自社の処理に渡せます。画面から数字を一つずつ拾う作業を減らし、資料づくりに再利用できます。

詳しい仕様・使い方 ↗

市場連動型料金の選択

同じ設備でも、
料金プランを変えたらどうなる?

設備と一緒に電気料金の見直しも提案したい方に。比較対象のプランを選んで試算し、料金条件が変わると経済効果がどう変わるかを確認できます。設備だけではメリットが伝わりにくい案件でも、料金を含めて検討できます。

詳しい仕様・使い方 ↗

市場連動型料金プランの選択画面(公式FAQ掲載)
市場連動型料金プランの選択画面(公式FAQ掲載)画面を拡大して見る ↗
02 | 入力・試算・比較

検針票を受け取ったら、
そのお客様の提案づくりを始められます。

STEP 1 | 需要を設定

1年分の明細がなくても、
いまある検針票で相談を進めたい。

初回商談で、お客様から検針票を1枚だけ受け取った営業担当者に。使用量は1〜12か月分から入力でき、使用量が不明なら電気料金から推計できます。地域と生活スタイルを設定し、情報が揃う前でも概算の比較から始められます。

推計値は実測値とは異なります。明細が揃った段階で入力条件を更新すると、より実態に近い比較ができます。

電気料金プラン・使用量の入力画面(既存公開画面例)
電気料金プラン・使用量の入力画面(既存公開画面例)画面を拡大して見る ↗
STEP 2 | 設備を設定

この屋根に、この容量。
どれくらい発電するかを知りたい。

戸建住宅の太陽光を提案する方に。地域・方位・傾斜・パネル容量などから発電量を推計します。新設、FIT期間中、卒FITに応じた売電条件も設定でき、その家の設置条件に沿って経済効果を説明できます。

太陽光発電の条件設定画面(既存公開画面例)
太陽光発電の条件設定画面(既存公開画面例)画面を拡大して見る ↗
STEP 3 | 比較する

太陽光だけにするか、蓄電池も付けるか。
迷っているお客様と、差額を見たい。

設備の組み合わせで迷うお客様を担当する方に。太陽光・蓄電池・オール電化を比較し、電気代削減・売電収入・ガス代削減の内訳を示せます。長期効果やローン支払いも含め、予算とメリットを照らして選びやすくなります。

設備ごとの月平均経済効果(既存公開画面例)
設備ごとの月平均経済効果(既存公開画面例)画面を拡大して見る ↗
新築・既築

昼は留守。夜に電気を使う。
それでも同じ提案でいい?

共働き、在宅時間が長いご家庭など、暮らし方に合わせて提案したい方に。朝型・昼型・夜型やカスタム条件を使い、電気の使い方を試算に反映できます。使用量の合計だけでは見えない違いを検討できます。

詳しい仕様・使い方 ↗

オール電化

ガス代も払っている。
お湯を沸かす費用まで比べたい。

エコキュート・IHも一緒に提案する方に。ガスからの変更に加え、太陽光の余剰電力を使う昼間沸き上げにも対応。電気代だけでなくガス代を含めて比較し、給湯設備を変える理由を説明できます。既設給湯の運用変更は対象条件をご確認ください。

詳しい仕様・使い方 ↗

エコキュート・IHの機種を選ぶ入力画面(既存公開画面例)
エコキュート・IHの機種を選ぶ入力画面(既存公開画面例)画面を拡大して見る ↗
感度分析

電気代があまり上がらなくても、
この提案にメリットはある?

長期試算の前提を質問された営業担当者に。電気代上昇率、FIT終了後の売電単価、評価期間を変えて比較できます。一つの前提だけで話を進めず、条件が変わった場合の見通しも示せます。上昇率は試算上の仮定で、将来を保証しません。

03 | データベース

料金表とカタログを行き来して、
数字を拾う作業を減らしたい。

料金プランが変わるたびに単価を調べる。メーカーが変わるたびに機器の仕様を転記する。そんな提案準備に、料金・蓄電池・日射量のデータベースを使えます。登録データから選べるので、手入力の箇所を減らし、比較条件も確認しやすくなります。

ASPの料金データ

3,000以上の料金プラン

電力会社が違う案件でも、登録プランから単価を確認できます。基本料金、電力量料金、燃料費調整、再エネ賦課金を参照。登録数・単価・加入条件は更新されるため、提案時に対象プランを確認します。

料金プランの比較結果と電力利用のグラフ(既存公開画面例)
料金プランの比較結果と電力利用のグラフ(既存公開画面例)画面を拡大して見る ↗
ASPの蓄電池製品マスタ

36社・185製品

取り扱う蓄電池を選び、機器の条件を試算へ。公式FAQの現行アクティブ一覧。製品選択で容量や変換効率などを計算条件に反映。登録数は2026年10月1日の確認値です。

詳しい仕様・使い方 ↗

ASPの発電量推計

835地点の日射量

地域ごとの日射量を使い、その場所の発電量を推計できます。NEDO METPV20とJISの発電量計算式を使用。基本設計係数の初期値は0.85で、詳細条件から変更できます。

電気料金データベース

料金表を開いて、単価を拾って……。
比較のたびに繰り返したくない。

複数の料金プランを比較する提案担当者に。登録プランの単価を参照し、設備導入後の料金を比較できます。対象プランの加入条件も確認しながら、そのご家庭の設備と使い方に合う候補を絞れます。

電気料金単価の参照画面(既存公開画面例)
電気料金単価の参照画面(既存公開画面例)画面を拡大して見る ↗
蓄電池製品データベース

容量が同じでも、メーカーが違う。
機器の違いを踏まえて提案したい。

メーカーから入手した製品情報をもとに、実効容量・充放電出力・変換損失・待機電力まで計算へ反映。ハイブリッド型と単機能型の電力経路の違いも扱い、同じ容量でも変わる経済効果を比較できます。カタログ非公開の提供値も計算に活用し、一部製品には参考値を使用します。

詳しい仕様・使い方 ↗

蓄電池メーカー・製品の選択画面(既存公開画面例)
蓄電池メーカー・製品の選択画面(既存公開画面例)画面を拡大して見る ↗

メーカーの製品情報と電気料金を、提案の根拠に。

同じ容量の蓄電池でも、実際に使える電力量や電気代の削減額は変わります。エネがえるASPは、メーカー由来の製品情報と電気料金データを組み合わせ、機器・契約・暮らし方に合う提案を支えます。

比較する項目 エネがえるASPの対応 他シミュレーション・Excelで確かめること
製品情報の出所 原則としてメーカー提供情報を登録。カタログ非公開値も計算に活用 推測値かメーカー値か。対象型番と参考値の範囲を確認
蓄電池で使える電力量 ハイブリッド型・単機能型を区別し、実効容量・充放電出力・経路別の変換効率・待機電力を反映 定格容量だけで計算していないか。片道効率と往復効率を区別
電気料金の細かさ 100社以上・約3,000プランの料金情報。基本・従量料金、季節別・時間帯別、燃料費調整・再エネ賦課金を扱う 自社で扱う契約・時間帯・独自燃調に対応するか
単価の更新と基準日 料金DBは月1回更新。ASPの通常診断は前月末の単価を基準に計算 更新担当・頻度・診断へ適用する単価の年月を確認
市場連動型の扱い 対象プランに対応。過去のJEPX単価を基に月別・時間帯別で概算 30分の実請求再現、将来価格予測、料金上限の扱いを確認
使いやすさと採用実績 オムロンがASPを採用。段階的な入力と見やすいレポートを評価し、販売店支援に活用 新任者が入力・再試算・説明までできるか、同じ案件で試す

比較する価値があるのは、計算できる項目と、そのデータを維持する仕組みです。料金や機器の調査・転記を減らし、「なぜこの金額になるか」をお客様へ説明しやすくします。

一部製品には参考値を使用します。市場連動型は将来価格や30分単位の実請求を予測・再現するものではなく、各社の料金上限も加味しません。採用実績は個別案件の精度保証ではありません。他サービスの非公開仕様は未確認として扱い、非対応とは判定しません。2026年10月3日確認。

根拠:製品別の変換効率・待機電力 / 料金単価と更新頻度 / 市場連動型の計算前提 / オムロン導入事例

対応機能を見る / 30日間無料お試し

04 | 提案書・再利用・チーム運用

試算は終わった。
ここからの資料づくりも、短くしたい。

PDF・Excel

試算のあと、資料を一から作る。
その時間を減らしたい。

商談準備と提案書作成を兼ねる営業担当者に。長期経済効果、月別結果、支払いなどをPDF・Excelで出力できます。お客様へ説明する資料を用意しやすく、Excelは自社の提案に合わせた編集にも使えます。

Excel診断レポートの出力例(既存公開画面例)
Excel診断レポートの出力例(既存公開画面例)画面を拡大して見る ↗
JSON出力 | 提供中

上司には比較表、お客様には説明文。
同じ診断結果を、使い分けたい。

相手に合わせて資料を作り直す担当者に。診断結果をJSONでダウンロードし、表計算や生成AIでの資料作成に活用できます。比較表や要約の作成を助けますが、生成した文章・数値は必ず元の診断と照合してください。

JSON出力と活用例を見る ↗

診断結果のJSONダウンロード画面(公式FAQ掲載)
診断結果のJSONダウンロード画面(公式FAQ掲載)画面を拡大して見る ↗
保存・複製・再編集

「容量を変えた案も見たい」に、
最初から入力し直さず応えたい。

再提案や見積変更が多い営業担当者に。保存済みの診断を呼び出し、容量・価格・料金プランなどを変えて別案を作れます。前回の条件を引き継げるので、変更点に集中して比較を進められます。

保存した診断結果の一覧・再編集画面(既存公開画面例)
保存した診断結果の一覧・再編集画面(既存公開画面例)画面を拡大して見る ↗
管理・権限

担当者が変わっても、
提案の条件は揃えておきたい。

営業チームの管理者に。メーカー・料金プランの設定、グループ・権限、診断状況の管理に対応します。各担当者の提案条件を揃える運用に使えます。利用できる管理機能は契約プランにより異なります。

共創型アジャイル開発・API活用相談

いまの提案業務から、自社に合う仕組みへ。

ASPを使った提案に、自社帳票や顧客管理、Web診断をどう組み合わせるか。現場の困りごとから共創開発を相談できます。

  • 自社様式の比較・提案帳票
  • 顧客管理とのデータ連携
  • 販売店・自社Webの診断体験
  1. 01 / 構想困りごとを、一緒に整理誰が何を判断するか。アイデアや今の業務から始めます。
  2. 02 / 試作画面や処理の流れにする画面モック・シーケンス図で、使い方と接続範囲を具体化。
  3. 03 / 検証小さく試して、次を決めるPoCで確かめ、改善・本番化・見直しを判断します。

要件書も、確定した予算も、まだなくて大丈夫です。
「こんなこと、できる?」という一文からお聞かせください。

標準SaaSのご利用とは別に、API連携・個別開発を検討する相談窓口です。製品本体の改修や、既存契約への開発費の包含を約束するものではありません。 提供可否・費用・納期・成果物は個別に確認します。

参考予算・契約モデルも相談できます

年間の開発参考予算は、PoC 300万円、600万円、1,500万円、5,000万円〜(税別)。対象範囲に応じた計画例で、標準SaaSの料金表ではありません。API利用料・クラウド・購入データ・現地計測等は別途確認します。

年間固定、月額固定、月額+従量、月額+成果報酬、完全レベニューシェア。事業の役割と収益の流れに合わせて個別協議します。完全レベニューシェアは、事業性の検討を含みます。

予算内訳・5つの契約モデルを比較する →

05 | 導入前に確認したいこと

自社の提案で、どこまで使える?

ASPとBiz、EV・V2Hは何が違いますか?

ASPは住宅向けの太陽光・蓄電池・オール電化提案が中心です。工場・事業所などの需要データを使う案件はBiz、EV走行やV2H充放電を含めた案件はEV・V2Hをご確認ください。

市場連動型料金の将来価格を予測できますか?

ASPの対応は過去実績に基づく月別・時間帯別の概算です。将来の30分価格予測ではなく、各社の上限設定も加味しません。

既設太陽光に蓄電池を追加する効果は分けて見られますか?

現在の主表示は蓄電池を追加した効果です。レポートの既設PV自家消費を含む参考値と区別して説明できます。実際の版と注記をご確認ください。

スマートフォンでも使えますか?

製品の操作はPC・タブレットが基本です。スマートフォンは動作保証対象外です。推奨ブラウザや最新の利用環境は導入前にご確認ください。

まずは、いつもの案件を思い浮かべて。

次の商談で聞かれそうな質問を、
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「蓄電池の容量を変えたら?」「ローンを含めると?」「お客様に何を渡せる?」。いま抱えている案件を思い浮かべながら、入力・比較・提案書出力の流れを、30日間無料でお試しください。

料金プラン / 導入事例 / 他製品との違い

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