ENEGAERU / IMPLEMENTATION STUDIO
候補を集める。その先の、
「進まない」を解く。
政策、製品、建物、電力、資金。それぞれの条件を、一つの案件に結び付ける。立場を選び、台帳を試し、次の調査と個別開発の要件を持ち帰れます。
誰が決めるか
11の立場で、必要資料・判断・指標を切り替え。
何で止まるか
権利、構造、製品、供給、根拠不足を分けて整理。
何を発注するか
データと受入条件が伝わる相談メモを作成。
今使えるのは、入力台帳の検証・作業分類と要件整理です。地図から実在施設を自動発見する機能、構造計算、メーカー適合認定、補助金審査、融資審査は行いません。
1. あなたの立場で、判断を見直す
2. 候補台帳から、次の作業を分ける
まず架空8案件で試してください。自分の台帳はテンプレートの列順に合わせたUTF-8 CSVで取り込めます。最大1,000行・ファイル2MB。チェック済みの申告だけでは根拠確認にならないため、資料の参照IDも確認します。
自分のCSVを読み込む・貼り付ける
このツールの処理はブラウザ内で行い、台帳を送信する機能はありません。ただし公開サイト上のため、機密原本・個人情報は入れず匿名化した検討データを使用してください。閉じる前に出力を保存してください。
同じ面の複数技術案を足し上げると重複するため、対象面積から導入容量・市場規模は集計しません。「是正・保留」は永久除外ではありません。
分類ルールを見る
- 権利・構造・製品に課題があれば「是正・保留」。実証目的でも上書きしません。
- 上記が未確認、または根拠資料IDがなければ「根拠補完」。
- 条件が揃い供給が未確認・限定なら「供給照会」。
- 条件が揃い実証供給なら「実証計画へ」。
- 条件が揃い通常供給なら「個別調査へ」。設置承認ではありません。
複数課題は理由欄にすべて残します。資料の中身を自動審査する機能はありません。
3. 自社・自治体向けの開発要件をまとめる
相談メモはフォームへ自動送信されません。料金・提供可否・納期は要件確認後の個別見積です。現実の制度・調達から考える
東京都は設置支援、大阪府は施設群の調査と導入計画を公表しています。制度の目的、対象経費、発注成果物を分けて確認します。公表された予算を本サービスの価格や受注実績とみなすことはできません。
- 東京都 Airソーラー設置事業者支援 — 2026-07-27
公表条件:対象経費10/10、上限3億円。情報提供・発信等の要件あり。受付予定は2027-03-31まで、予算到達で終了。残予算・個別適格性は未確認。 - 大阪府 導入可能性調査・導入計画の公募 — 2026-07-29更新
委託上限3,300万円(税込)。受付終了。落札額、ソフトウェア単独価格、当ラボの受注実績ではない。 - 大阪府 同業務仕様書 — 令和8年度
約600施設から約100施設、調査対象30施設を想定する段階選定。調査・基本設計・計画を含む。個別調達仕様を全国共通の義務としない。
