本文へ移動

HOME EV, V2H & ENERGY

EVを、車両価格だけで売らない。

EV・充電器・V2H・太陽光・蓄電池・電気料金を一体で比較。導入後の電気代、ガソリン代、売電、自家消費を、生活者が理解できる提案へ変えます。

  • 国際航業株式会社が提供
  • 事実・試算前提を分けて表示
  • 導入前の個別相談に対応

GX ZEH住宅のEV・V2H提案:車がつながる時間から比較する

EVを家庭の電源として使う計画では、走行に必要な電気と住宅へ回せる電気を分けます。日中に車が不在なら、その時間の太陽光余剰をEVへ充電した計算にはできません。出発・帰宅・休日、必要残量、車種と機器の互換性を確認することが出発点です。

EV・V2Hは「車がある時間」から。移動に必要な電気を確保:走行距離・電費・出発時残量。住宅につながる時間を確認:平日昼・夜・休日を分ける。家の蓄電池と役割を分ける:GX ZEHの定置用蓄電池は別に必要EV・V2Hは「車がある時間」から移動に必要な電気を確保走行距離・電費・出発時残量住宅につながる時間を確認平日昼・夜・休日を分ける家の蓄電池と役割を分けるGX ZEHの定置用蓄電池は別に必要

EV・V2Hは「車がある時間」から

移動に必要な電気を確保走行距離・電費・出発時残量
住宅につながる時間を確認平日昼・夜・休日を分ける
家の蓄電池と役割を分けるGX ZEHの定置用蓄電池は別に必要
図9:日中不在のEVに昼の太陽光余剰を充電したと扱わないことが比較の出発点です。V2Hは車種・機器の互換性確認が必要です。

住宅会社の標準提案は、太陽光のみ、定置用蓄電池併設、そこへEV・V2Hを加える3案で整理できます。車両価格を含める案と含めない案を混在させず、燃料費差だけで買替費用が回収できると説明しないでください。

EVの燃料費差を概算する

EVの燃料費差を確認する

ガソリン車とEVの走行エネルギー費だけを比べる架空例です。購入価格、税・保険、残価、V2H費用、太陽光や蓄電池の効果は含みません。これだけで車両の総保有費は決まりません。

例:年間ガソリン代約113,333円、EV充電費約59,259円、差は約54,074円/年。買替・V2Hの回収額ではありません。

ガソリン代=距離÷燃費×単価。EV充電費=距離÷電費÷充電効率×単価。電費が充電損失込みの値の場合、効率を100%とし、損失を二重計上しません。時間課金・定額の公共充電や基本料金は別途確認します。

制度根拠:GX ZEH最終定義/意見募集への回答。内容更新:2026年9月23日。

EV+V2H住まいの電力と一体診断
100社・3,000料金プランを月1回更新
30日無料で実案件を検証
5年TCOディーラー向け比較も用意

エネがえるシリーズ導入・活用実績(一部) 環境省、世田谷区、NTT ME、スズキ、東京ガス、ソフトバンク、東京センチュリー、東急不動産、大和ハウス工業、パナソニック、シャープ、オムロン ほか

Who it is for

「電気代が増える不安」を、家計全体の比較に変える。

EV単体の燃料費差だけでは、充電時間帯、太陽光自家消費、V2H、売電の影響を説明し切れません。住まいとクルマの条件を同じ前提に揃え、導入前後を見せます。

01

住宅用太陽光・蓄電池販売

既存PVや卒FIT世帯へ、EV・V2Hを含む次の提案を。

02

自動車メーカー・ディーラー

車両価格ではなく、走行・充電・残価を含むTCO導線へ。

EV TCOを見る →

03

電力・ガス・充電事業者

料金プランと充電条件を組み合わせた顧客提案を標準化。

04

家庭用の複合提案

EV、充電器、V2H、太陽光、蓄電池の組合せを比較。

05

法人の複数台EV

フリート車両は商用EV専用の相談窓口へ。

BizEVを見る →

06

単発診断

SaaS契約前はBPOで1件から試算相談。

BPOを確認 →

What you can decide

車両、住宅設備、料金を同じ前提で比較する。

どの条件が結論を動かすかを示せるため、顧客の「本当に得か」という質問に再計算で答えられます。

入力する条件 なぜ必要か 主な出力 説明時の注意
走行距離・燃費・燃料単価 車両利用の差を揃える 年間燃料費・電気代 利用実態で再計算
充電時間・充電器・V2H 電気料金と自家消費が変わる 充電費・自家消費効果 制御条件を明示
太陽光・蓄電池 余剰電力の使い方が変わる 売電・買電・蓄電効果 設備仕様を確認
補助金・初期費用 初期負担と回収が動く 実質負担・投資回収 年度・予算枠を確認

Evidence

EVは、クルマだけでなく暮らしのエネルギー選択。全体で比べて初めて伝わる。

エネがえる運営事務局調べ。2023年3月13日実施、EV購入検討者111名へのインターネット調査。95.5%は肯定2回答の合計です。購入実績や住宅市場全体の構成比ではありません。調査概要と質問全文

95.5%再エネ自家消費による電気代削減を希望
43.2%活用したい組合せとしてEV+V2Hを回答(複数回答)
100社・3,000低圧・高圧を含む料金プラン
月1回料金データ更新

FAQ

判断前に確認したいこと。

EVだけ、V2Hなしでも試算できますか?
はい。EV・充電器のみ、太陽光や蓄電池を含む複合提案など、案件条件に合わせて比較できます。
住宅用ASPとの違いは何ですか?
EV・V2Hは車両の走行・充電条件を含める専用プロダクトです。住宅の太陽光・蓄電池中心ならASP、EVを含むならEV・V2Hが基本です。
自動車ディーラー向けには何を使いますか?
EV・PHV・ガソリン車の5年TCOを商談中に比較する「エネがえるEV TCO」も用意しています。用途に応じてご案内します。
補助金も反映できますか?
入力に反映できます。補助金は年度・地域・予算枠で変動するため、全国スマエネ補助金データベースで最新情報を確認してください。
30日後に自動課金されますか?
無料トライアル終了後に自動課金されません。有料利用には別途契約が必要です。

Free consultation

実際の車両と住まいで、30日間試す。

売りたい設備ではなく、顧客が迷う条件から診断。提案書までの流れを無料トライアルで確認できます。

提供:国際航業株式会社|特許第5717113号・第6103323号|最終確認:2026年8月11日
出典・仕様:EV・V2H FAQ / 料金・機能 / サービス資料

たった15秒でシミュレーション完了!誰でもすぐに太陽光・蓄電池の提案が可能!
たった15秒でシミュレーション完了!
誰でもすぐに太陽光・蓄電池の提案が可能!