エネルギー業界 業務フロー大全 | 住宅メーカー・工務店
住宅メーカー・工務店の業務内容を、10の業務フロー図で解説します。各業務の課題(ボトルネックと手戻り)と、太陽光・ZEH提案と光熱費シミュレーションを組み込んだ改善後の流れを、ビフォーアフターで同じ図の中に並べました。担当者・お客様・外部(電力会社・自治体・メーカーなど)をレーンに分けているので、誰の作業で時間がかかっているかが一目でわかります。図はPNG・SVG・draw.io・CSVの無料テンプレートとしてダウンロードし、自社の業務に合わせて編集できます。
企画・監修:樋口 悟(国際航業株式会社 カーボンニュートラル推進部/エネがえる)|エネルギー業界 業務フロー大全(10業種×100業務)の一部です
このページの要点
- 住宅メーカー・工務店の代表的な業務は、新築プランへの太陽光・蓄電池の標準搭載、ZEH・省エネ基準の説明と提案、給湯・オール電化の比較説明、EV・V2Hの同時提案、施主向け光熱費シミュレーション説明、リフォーム時の創エネ・蓄エネ提案、社内試算と資料の標準化、住宅向け補助金の組み合わせ確認、引き渡し後の電力プラン案内、OB施主への再提案の10業務です。
- 多い課題は手戻り・再試算(6業務)、根拠・説明責任(6業務)、Excel・手計算(5業務)、料金・単価・制度の更新(5業務)です。
- 改善前の課題は31か所、1件あたりの社内の作業時間(モデルケース)は合計1645分から795分になります。
- 改善後の業務フローで使うエネがえる:エネがえるASP、電気料金プランAPI、エネがえるEV・V2H、教育研修・業務標準化、補助金データベース、補助金・系統連系の申請支援
- 各図はdraw.io・PNG・SVG・CSVでダウンロードでき、効果試算からWordの稟議書・Excelの試算表まで作れます。
住宅メーカー・工務店でよくある課題
- 6業務手戻り・再試算前提条件が記録されておらず、変更時に最初から組み直している
- 6業務根拠・説明責任単価・使用量・日射量・補助金の出典と時点が示されていない
- 5業務Excel・手計算料金表・補助金・機器仕様を毎回手で調べて転記している
- 5業務料金・単価・制度の更新料金表や調整単価を担当者が個別に追いかけている
- 3業務待ち時間・リードタイム初回接触の時点で、概算に必要な情報を聞き切れていない
- 2業務属人化計算方法や単価の持ち方が担当者ごとのExcelに埋め込まれている
- 2業務データ収集・資料の散在依頼する資料の一覧がなく、何度も追加で依頼している
- 2業務提案機会の取りこぼし顧客ごとの設備・契約・使用量の情報から、提案の候補を出せていない
- 1業務補助金・申請手続き対象機器・地域・受付期間の確認を、契約直前や申請時に行っている
- 1業務稟議・社内承認効果が1つの数字だけで、下振れやリスクの説明がない
住宅メーカー・工務店の業務フロー図10選(改善前・改善後)
- B01新築プランへの太陽光・蓄電池の標準搭載
- B02ZEH・省エネ基準の説明と提案
- B03給湯・オール電化の比較説明
- B04EV・V2Hの同時提案
- B05施主向け光熱費シミュレーション説明
- B06リフォーム時の創エネ・蓄エネ提案
- B07社内試算と資料の標準化
- B08住宅向け補助金の組み合わせ確認
- B09引き渡し後の電力プラン案内
- B10OB施主への再提案
新築プランへの太陽光・蓄電池の標準搭載
住宅メーカー・工務店の商品企画|標準仕様の容量・機種を、地域と間取りの実態に合った根拠で決める
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- モデル世帯の効果を試算:地域・屋根形状ごとの試算が手作業
- 標準仕様の社内承認:根拠が弱く容量の議論が決まらない
- プランへ反映して提案:屋根に載らず個別に容量を変更
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- 搭載容量・機種の候補を選ぶ
- 地域別モデル世帯で一括試算(エネがえるASP)
- 容量別の比較で標準仕様を決定
- プランへ反映して提案
改善のポイント
- 標準仕様を地域別モデル世帯の比較で決める
- 容量違いを再試算ではなく比較の1行にする
ZEH・省エネ基準の説明と提案
住宅メーカー・工務店の営業・設計|省エネ性能の意味と、施主の暮らしでの金額の差を一緒に伝える
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- 省エネ計算・外皮計算を実施:計算できる人が限られ順番待ち
- 性能値の説明を聞く:指標だけで暮らしの得が伝わらない
- 追加費用に迷う:上乗せ費用の回収が見えない
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- 省エネ計算・外皮計算を実施
- ZEH仕様と標準仕様の光熱費を比較(エネがえるASP)
- 性能と金額の差を見て判断
改善のポイント
- 性能値の説明に、光熱費と回収の見通しを添える
給湯・オール電化の比較説明
住宅メーカー・工務店の営業・設計|エコキュート・ガス給湯などの違いを、施主の家族構成で比べる
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- 給湯機の候補と単価を調べる:ガス・電気の料金プランの比較が煩雑
- 光熱費の差を概算:湯量・季節の扱いが担当者の勘
- 説明を聞いて迷う:太陽光との組み合わせで答えが変わる
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- 家族構成とお湯の使い方を伝える
- オール電化と太陽光の組合せを試算(エネがえるASP)
- 電気料金プランを自動で反映(電気料金プランAPI)
- 方式ごとの差を見て決める
改善のポイント
- 給湯方式の比較を、太陽光とセットで同じ前提にそろえる
EV・V2Hの同時提案
住宅メーカー・工務店の営業|新築時にEV・V2Hの配線・設置スペースと効果を一緒に検討する
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- V2H機器と配線を確認:後付けか先行配管かの判断材料がない
- 走行・充電の効果を調べる:ガソリン比較や充放電の計算が難しい
- 効果が分からず見送り:費用だけが見えて判断できない
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- 車の使い方を伝える
- EV・V2Hの効果を試算(エネがえるEV・V2H)
- 先行配管・設置位置をプランに反映
- 効果と費用を見て判断
改善のポイント
- 新築時に配線・設置位置まで決め、後付け工事を避ける
- 走行・充放電の効果を施主の使い方で示す
施主向け光熱費シミュレーション説明
住宅メーカー・工務店の営業|打ち合わせの場で、プランごとの光熱費の見通しを分かりやすく示す
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- 本部に試算を依頼:依頼から回答まで数日かかる
- 試算して資料を作成:担当が少なく依頼が滞留
- 次回打ち合わせで説明を聞く:間取り変更で数字が古くなる
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- 光熱費はいくらかと質問
- その場でプラン別に試算(エネがえるASP)
- レポートを見て比較
改善のポイント
- 打ち合わせの場で試算し、本部への依頼待ちをなくす
リフォーム時の創エネ・蓄エネ提案
住宅メーカー・工務店のリフォーム営業|屋根・外壁・水回りの工事に合わせて、太陽光・蓄電池を提案する
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- 既設太陽光・設備を確認:築年の資料がなく仕様が不明
- 太陽光・蓄電池の効果を試算:既設PVや卒FITの計算が難しい
- 改修費が先に立ち見送り:追加の効果が数字で見えない
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- 屋根・外壁の改修を相談
- 既設設備と電気代を確認
- 既設PV+蓄電池の効果を試算(エネがえるASP)
- 工事と同時施工の得を見て判断
改善のポイント
- 足場を組む工事の機会に、創エネ・蓄エネの効果を示す
社内試算と資料の標準化
住宅メーカー・工務店の本部・営業管理|支店・担当者で試算の前提と資料をそろえ、説明品質を均一にする
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- 各支店のExcelを回収:支店ごとに数式と前提が違う
- 統一の試算ルールを作る:単価改定のたびに更新が必要
- 新しい様式に慣れる:説明の仕方が人によって違う
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- 前提条件と様式を決める
- 全社で同じ試算・レポートを利用(エネがえるASP)
- 営業向けの研修で説明をそろえる(教育研修・業務標準化)
- 同じ物差しで施主に説明
改善のポイント
- 試算の計算と単価の更新を共通の仕組みに任せる
- 研修で「数字の読み方」の説明までそろえる
住宅向け補助金の組み合わせ確認
住宅メーカー・工務店の営業・事務|国・自治体の補助金を、併用可否と期限を守って組み合わせる
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- 国・自治体の制度を検索:自治体ごとに形式がバラバラ
- 併用可否・要件を確認:併用ルールの読み解きが手作業
- 契約・着工の時期を決める:交付決定前の着工で対象外になりうる
- 審査・交付決定:予算到達で受付終了
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- 地域・設備で補助金を検索(補助金データベース)
- 併用可否と受付状況を一次情報で確認
- スケジュールを確定
- 申請書類の作成を支援(補助金・系統連系の申請支援)
- 審査・交付決定
改善のポイント
- 補助金の候補探しを共通データに置き換える
- 併用と着工時期を契約前に確定させる
引き渡し後の電力プラン案内
住宅メーカー・工務店のアフター担当|入居時に、設備に合った電気料金プランと使い方を案内する
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- 入居時に電力契約を決める:旧居のプランのまま契約しがち
- プランの相談を受ける:料金プランの比較に時間がかかる
- 電気代が想定より高い:時間帯別プランと設備が合っていない
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- 設備に合う料金プランを比較(電気料金プランAPI)
- 引き渡し時にプランと使い方を案内
- 入居時に合ったプランで契約
改善のポイント
- 引き渡し資料に、設備に合う料金プランの比較を入れる
OB施主への再提案
住宅メーカー・工務店のアフター・営業|定期点検の機会に、蓄電池・EV・V2Hの追加提案を効果の大きい順に行う
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- OB施主リストを抽出:誰に何を提案すべきか分からない
- 点検時に設備の話をする:提案材料がなく雑談で終わる
- 個別に試算して再訪問:件数が多く手が回らない
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- OB施主の条件で蓄電池効果を一括試算(エネがえるASP)
- EV・V2Hの効果を同時に試算(エネがえるEV・V2H)
- 効果の大きい順に点検時に提案
- 自宅の数字を見て検討
改善のポイント
- 点検の接点を、効果の大きい順の再提案に変える
※時間・件数は1件あたりのモデルケースの例示で、実績値ではありません。業務・地域・案件により異なります。補助金の採択や導入効果を保証するものではありません。図のダウンロード・社内利用・編集は自由です。社外で公開する場合は出典「エネがえる 業務フロー大全」を明記してください。
導入効果の試算と稟議書テンプレート
このページの業務フローをもとに、エネがえるを導入したときの作業時間・コスト・処理能力・提案スピード・手戻りを試算し、そのまま社内の稟議書(Word)と効果試算表(Excel・数式入り)を作れます。数字は入力例なので、自社の数字に置き換えてください。
1. 前提を入れる
2. 対象の業務を選ぶ(作業時間は自社の実測に直せます)
| ID | 業務 | 月間件数(頻度の目安) | 改善前(分/件) | 改善後(分/件) | 課題 | 手戻り |
|---|
3. 効果(自動計算)
1件あたりの作業時間(灰:改善前/緑:導入後)
この試算で使うエネがえる
※作業時間の初期値は業務フロー大全のモデルケース(例示)で、実績値ではありません。成約率の改善は想定値で、効果を保証するものではありません。処理できる案件数は、担当者の稼働を選んだ業務だけに充てた場合の上限です。
コンプライアンス:この業種の業務フローで守ること
| 法令・ルール | 業務フローで守ること | 一次情報 |
|---|---|---|
| 景品表示法(有利誤認・優良誤認) | 電気代の削減額・回収年数・「必ず得」などの表示は、前提条件・単価・出典を示せる状態で使う。前提を書かずに最大値だけを示さない。 | 消費者庁 表示規制の概要 法令 |
| 個人情報保護法 | 検針票・電力使用量(30分値)・住所などは利用目的を示して取得する。試算ツールや外部委託先に渡す範囲と管理方法を決めておく。 | 個人情報保護委員会 法令 |
| 補助金適正化法・各補助金の交付要綱 | 対象機器、申請の時期(着工前申請など)、実績報告、財産処分の制限を確認する。要件を満たさない前提で補助金を試算に入れない。 | 法令 |
| 再エネ特措法(FIT・FIPの事業計画認定) | 認定・変更の手続きと、売電単価・買取期間・卒FIT後の単価の前提を、試算に正しく反映する。 | 法令 |
| 割賦販売法 | ローン・クレジットを併用する販売では、支払総額・手数料などの表示と書面交付に対応する。 | 法令 |
| 特定商取引法(訪問販売・電話勧誘販売) | 勧誘の前に事業者名と目的を告げ、契約時は法定書面を交付する。クーリング・オフの説明と、断られた後の再勧誘の禁止を守る。 | 消費者庁 特定商取引法ガイド(訪問販売) 法令 |
※業務フロー上の確認ポイントを整理したもので、法的助言ではありません。最新の法令・指針・交付要綱を確認し、必要に応じて専門家に確認してください。
エビデンス:提案に使う数字の根拠をそろえる
試算の説明責任は、数字そのものより「どの資料の、いつ時点の値か」で決まります。提案書と稟議書には次の根拠を添えます。
| 数字 | 根拠(そろえる資料) | 避けること |
|---|---|---|
| 電気料金の単価 | 電力会社の料金表、燃料費調整額・再エネ賦課金の適用月 | 単価の時点を書かない比較 |
| 電気の使用量 | 検針票(12か月分)、法人は30分値(スマートメーターのデータ) | 1か月分からの推計を確定値のように扱う |
| 日射量・発電量 | 地点の日射量データ(NEDOの日射量データベースなど)、パネル配置と影 | 地域平均だけで個別住宅を語る |
| 補助金 | 交付要綱・公募要領・受付期間・予算残 | 受付終了や対象外の補助金を試算に入れる |
| 機器の仕様 | メーカーの仕様書・保証書(容量、劣化、保証年数) | カタログ値の最大値だけを使う |
| 前提と感度 | 基本ケースと下振れケース(単価・使用量・発電量の変化) | 1つの数字だけで判断を迫る |
営業プロセスの標準:ステージと完了条件
ステージごとに「何を満たしたら次へ進むか」を決めると、担当者による差と手戻りが減り、どこで止まっているかを数字で見られます。
| ステージ | 完了条件(これを満たしたら次へ) | 見る指標 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 反響・初回接触 | 電気代・世帯構成・屋根の条件を聞き取った | 問い合わせから初回接触までの時間 |
| 2 | ヒアリング・概算 | 自宅条件の概算(削減額と前提)を提示した | 初回訪問での概算提示率 |
| 3 | 提案・比較 | 前提を明記した比較表と見積を渡した | 提案から回答までの日数 |
| 4 | 補助金・契約 | 補助金の要件を確認し、法定書面を交付、クーリング・オフを説明した | 契約率・キャンセル率 |
| 5 | 設計・施工・連系 | 設計・申請・工事の予定と責任者を共有した | 契約から引き渡しまでの日数 |
| 6 | 引き渡し・アフター | 実績と試算の差を説明し、紹介をお願いした | 紹介率・再提案率 |
最小の手間で成約率を上げる5つの打ち手
- 初回接触の前に概算を持っていく「自宅(自社)だといくら変わるか」を最初の面談で示すと、検討の土台ができ、再訪問が減ります。
- 前提を書いた比較を1枚にする単価の時点、使用量、補助金の有無を同じ紙に書くと、他社比較で信頼が残ります。景品表示法の観点でも安全です。
- 補助金を先に当てる対象と受付期間を最初に確認すると、契約直前の手戻りと失注が減ります。
- 決裁者向けの資料を先回りして渡す法人・自治体では、担当者が社内で説明できる稟議資料(効果・感度・リスク)が決め手になります。
- 再試算をなくす条件変更のたびに担当者がExcelを直す運用をやめ、同じ計算で何度でも出し直せる状態にします。
よくある質問
住宅メーカー・工務店の主な業務内容は?
住宅メーカー・工務店の代表的な業務は、新築プランへの太陽光・蓄電池の標準搭載、ZEH・省エネ基準の説明と提案、給湯・オール電化の比較説明、EV・V2Hの同時提案、施主向け光熱費シミュレーション説明、リフォーム時の創エネ・蓄エネ提案、社内試算と資料の標準化、住宅向け補助金の組み合わせ確認、引き渡し後の電力プラン案内、OB施主への再提案の10業務です。このページでは、それぞれを担当者・お客様・外部(電力会社・自治体・メーカーなど)のレーンに分けた業務フロー図で示しています。
住宅メーカー・工務店の業務フローで、よくある課題は?
図の中でボトルネックとして示した主な課題は、地域・屋根形状ごとの試算が手作業、根拠が弱く容量の議論が決まらない、屋根に載らず個別に容量を変更、計算できる人が限られ順番待ち、指標だけで暮らしの得が伝わらないなどです。改善前の図では、オレンジの「!」と点線の手戻りで示しています。
シミュレーション(試算)などエネがえるの機能は、業務フローのどこに入りますか?
例として、「新築プランへの太陽光・蓄電池の標準搭載」の「地域別モデル世帯で一括試算」(エネがえるASP)、「ZEH・省エネ基準の説明と提案」の「ZEH仕様と標準仕様の光熱費を比較」(エネがえるASP)、「給湯・オール電化の比較説明」の「オール電化と太陽光の組合せを試算」(エネがえるASP)、「EV・V2Hの同時提案」の「EV・V2Hの効果を試算」(エネがえるEV・V2H)に入ります。改善後の図の緑の工程が、エネがえるの試算や代行に置き換わる部分です。
エネがえる導入の稟議書テンプレートはありますか?
このページの「導入効果の試算と稟議書テンプレート」で、対象の業務と自社の数字を入れると、作業時間・人件費・処理能力・提案までの日数・投資回収を試算し、Wordの稟議書とExcelの効果試算表(数式入り)をダウンロードできます。
業務フロー図は無料でダウンロード・編集できますか?
はい。各図はPNG・SVG・draw.io・CSV(工程表)でダウンロードでき、社内での利用や編集は自由です。社外で公開する場合は出典「エネがえる 業務フロー大全」を明記してください。図中の時間はモデルケースの例示です。
ほかの業種の業務フロー図
- 太陽光・蓄電池 販売施工店の業務フロー
- 産業用 自家消費EPCの業務フロー
- PPA事業者の業務フロー
- 小売電気事業者(新電力)の業務フロー
- ガス会社・LPガス事業者の業務フロー
- 自治体(脱炭素・再エネ)の業務フロー
- 太陽光・蓄電池メーカー・商社の業務フロー
- 系統用蓄電池・アグリゲーターの業務フロー
- 金融・リース・コンサルの業務フロー
自社の業務フローに当てはめると、どこが変わるか
図の工程を自社の流れに置き換えて、どこで時間がかかっているか、どの工程を試算(シミュレーション)や代行に置き換えられるかを一緒に整理します。
ドラッグで移動、ホイールで拡大・縮小、← → で前後の業務、Esc で閉じる。会議室のモニターやプロジェクターでそのまま使えます。
