エネルギー業界 業務フロー大全 | 小売電気事業者(新電力・大手)

小売電気事業者(新電力・大手)の業務内容を、10の業務フロー図で解説します。各業務の課題(ボトルネックと手戻り)と、料金プラン設計・電気料金シミュレーションを組み込んだ改善後の流れを、ビフォーアフターで同じ図の中に並べました。担当者・お客様・外部(電力会社・自治体・メーカーなど)をレーンに分けているので、誰の作業で時間がかかっているかが一目でわかります。図はPNG・SVG・draw.io・CSVの無料テンプレートとしてダウンロードし、自社の業務に合わせて編集できます。

企画・監修:樋口 悟(国際航業株式会社 カーボンニュートラル推進部/エネがえる)|エネルギー業界 業務フロー大全(10業種×100業務)の一部です

10業務フロー図
30課題(ボトルネック)
2250分 → 1218分社内の作業時間の合計(例)

このページの要点

  • 小売電気事業者(新電力・大手)の代表的な業務は、料金プランの設計、料金改定・燃料費調整の反映、法人向け見積、家庭向け切替営業、太陽光・蓄電池のセット販売、卒FIT電力の買取、需給管理と電力調達、請求・明細の作成、解約防止・継続提案、VPP・DRへの需要家参加の10業務です。
  • 多い課題は料金・単価・制度の更新(8業務)、手戻り・再試算(7業務)、根拠・説明責任(7業務)、データ収集・資料の散在(4業務)です。
  • 改善前の課題は30か所、1件あたりの社内の作業時間(モデルケース)は合計2250分から1218分になります。
  • 改善後の業務フローで使うエネがえる:電気料金プランAPI、エネがえるAPI、エネがえるBiz、エネがえるASP、補助金データベース、AI Sense API、市場連動型料金計算API
  • 各図はdraw.io・PNG・SVG・CSVでダウンロードでき、効果試算からWordの稟議書・Excelの試算表まで作れます。

小売電気事業者(新電力)でよくある課題

小売電気事業者(新電力)の業務フロー図10選(改善前・改善後)

  1. E01料金プランの設計
  2. E02料金改定・燃料費調整の反映
  3. E03法人向け見積
  4. E04家庭向け切替営業
  5. E05太陽光・蓄電池のセット販売
  6. E06卒FIT電力の買取
  7. E07需給管理と電力調達
  8. E08請求・明細の作成
  9. E09解約防止・継続提案
  10. E10VPP・DRへの需要家参加
E01

料金プランの設計

小売電気事業者の料金企画|競合と需要家の使い方を踏まえ、収支が成り立つ料金プランを設計する

社内の作業時間(例) 510分 → 250分ボトルネック 3か所手戻り 1本関係者 2者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 競合の料金プランを収集:他社の単価・改定を手で追う
  • モデル需要家の使用量を想定:時間帯別の使い方が仮置き
  • 新旧プランの請求額を比較:Excelの比較表が担当者依存

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 競合プランの単価データを取得(電気料金プランAPI)
  • モデル需要家と時間帯を設定
  • 新旧・競合プランの請求額を計算(電気料金プランAPI)
  • 調達コストと収支を試算
  • 社内承認・約款整備

改善のポイント

  • 競合単価の収集を、月次更新の料金データに置き換える
  • 比較は同じモデル需要家で並べ、設計の議論に時間を使う
E02

料金改定・燃料費調整の反映

小売電気事業者の料金企画・システム|燃料費調整・再エネ賦課金・料金改定を、請求と試算に漏れなく反映する

社内の作業時間(例) 285分 → 160分ボトルネック 3か所手戻り 1本関係者 4者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 自社単価表を更新:プラン数が多く更新漏れが出る
  • 営業資料・シミュレーターを更新:資料ごとに単価が散在し古いまま
  • 改定内容の問い合わせ:請求額の変化を説明しきれない

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 燃調単価・賦課金の公表
  • 自社単価表を更新
  • 料金システムに設定
  • 営業向け試算の単価を一括反映(エネがえるAPI)
  • 改定前後の差額を案内

改善のポイント

  • 営業の試算は単価を1か所から参照し、散在をなくす
  • 改定前後の差額を数字で先に案内し、問い合わせを減らす
E03

法人向け見積

小売電気事業者の法人営業|需要家の30分値から、根拠のある見積と削減額を短期間で提示する

社内の作業時間(例) 290分 → 145分ボトルネック 3か所手戻り 1本関係者 3者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 請求書・使用量データを提供:30分値の入手に日数がかかる
  • ロードカーブから単価を算出:算定できる人が少なく順番待ち
  • 現行契約との比較表を作成:現行単価の読み替えを手作業

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 請求書・使用量データを提供
  • ロードカーブから単価を算出
  • 現行プランとの請求額を比較(電気料金プランAPI)
  • 自家消費太陽光の併用案を試算(エネがえるBiz)
  • 比較資料で稟議にかける

改善のポイント

  • 現行契約との比較を自動化し、見積の待ち時間を短くする
  • 電気の切替に自家消費の削減案を添え、単価勝負を避ける
E04

家庭向け切替営業

小売電気事業者の営業・代理店|家庭の検針票から、切替後の電気代をその場で正しく示す

社内の作業時間(例) 90分 → 28分ボトルネック 3か所手戻り 1本関係者 2者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 現行プランと単価を調べる:大手・新電力のプランが多く迷う
  • 切替後の電気代を手計算:燃調・賦課金の扱いがぶれる
  • 説明を聞いて検討:「本当に安くなる?」に答えにくい

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 検針票を見せる
  • 現行プランと切替後を比較(電気料金プランAPI)
  • 差額と前提をその場で説明
  • 納得して申込

改善のポイント

  • 現行プランの特定と比較を料金データに任せる
  • 前提(燃調・賦課金の扱い)をそろえて説明のぶれをなくす
E05

太陽光・蓄電池のセット販売

小売電気事業者の新規事業・営業|電気の契約者に、太陽光・蓄電池と料金プランを組み合わせて提案する

社内の作業時間(例) 240分 → 155分ボトルネック 3か所手戻り 1本関係者 3者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 契約者リストから対象を抽出:誰に効果が大きいか分からない
  • 提携施工店に試算を依頼:試算待ちで提案が数日止まる
  • 提案を聞く:自社プランとの組み合わせ効果が見えない

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 契約者の使用量で効果を一括試算(エネがえるASP)
  • 効果の大きい順に提案
  • 補助金の候補を確認(補助金データベース)
  • 提携施工店が現地調査・見積
  • 契約・施工

改善のポイント

  • 自社の使用量データを使い、効果の大きい契約者から提案する
  • 料金プランと設備を同じ試算で示す
E06

卒FIT電力の買取

小売電気事業者の買取担当・営業|買取期間が終わる家庭に、買取メニューと蓄電池の選択肢を示す

社内の作業時間(例) 125分 → 100分ボトルネック 3か所関係者 3者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 買取メニューの案内を送付:一律の案内で比較の材料がない
  • 他社の買取単価と比較:売るか貯めるか判断できない
  • 個別の問い合わせに回答:自家消費との比較を説明できない

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 買取終了の対象者を抽出
  • 売電と蓄電池の自家消費を比較(エネがえるASP)
  • 個別の比較つきで案内
  • 買取または蓄電池の契約を登録

改善のポイント

  • 「売る」と「貯めて使う」を同じ前提で比べて案内する
E07

需給管理と電力調達

小売電気事業者の需給・トレーディング|需要と太陽光の発電を見込み、調達コストとインバランスを抑える

社内の作業時間(例) 260分 → 140分ボトルネック 3か所手戻り 1本関係者 2者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 翌日の需要を予測:天候急変で予測が外れる
  • JEPXで不足分を調達:価格高騰時のコストが読めない
  • 実績差のインバランスを確認:外れの原因を振り返れない

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 気象・日射から発電量を予測(AI Sense API)
  • 需要予測と調達量を整理
  • JEPXで不足分を調達
  • 計画値を提出
  • 実績差を確認し予測を補正

改善のポイント

  • 日射・発電量の予測を取り込み、太陽光由来の外れを減らす
  • 調達判断は需給担当が持ち、予測の材料だけを補う
E08

請求・明細の作成

小売電気事業者の料金・カスタマー|市場連動型を含む料金を正しく計算し、需要家が読める明細を出す

社内の作業時間(例) 200分 → 30分ボトルネック 3か所手戻り 1本関係者 4者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 市場価格を取込み料金計算:市場連動の計算を表計算で回す
  • 請求額を検算:プランごとの例外処理が多い
  • 高騰月の問い合わせに対応:価格と請求の関係を説明しにくい

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 使用量データを受領
  • JEPX価格で市場連動料金を計算(市場連動型料金計算API)
  • 請求額を検算・確定
  • 時間帯別の内訳つき明細

改善のポイント

  • 市場連動型の計算をAPIに寄せ、表計算の運用をやめる
  • 時間帯別の内訳を見せ、高騰月の問い合わせに先回りする
E09

解約防止・継続提案

小売電気事業者のカスタマーサクセス・営業|解約の兆しがある需要家に、プラン見直しや設備提案で継続理由をつくる

社内の作業時間(例) 70分 → 30分ボトルネック 3か所関係者 3者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 解約・切替を申し出る:申し出の時点では引き止めが遅い
  • 引き止めの提案を検討:比較材料がなく値引きしか出せない
  • 値引き可否を判断:個別判断で収支が崩れる

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 自社と他社プランの請求額を比較(電気料金プランAPI)
  • 不利な需要家に先にプラン見直し
  • 蓄電池・EVの追加効果を試算(エネがえるASP)
  • 見直し・追加提案で継続

改善のポイント

  • 申し出を待たず、比較で不利な需要家から先に見直す
  • 値引きではなく、使い方と設備で電気代を下げる提案に
E10

VPP・DRへの需要家参加

小売電気事業者のVPP・DR担当|蓄電池・EVを持つ需要家に、DR参加の価値を示して参加を増やす

社内の作業時間(例) 180分 → 180分ボトルネック 3か所関係者 4者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 参加候補の需要家を抽出:保有設備の情報がそろっていない
  • DRの仕組みを説明:自分にいくら得か示せない
  • 参加を検討:制御で暮らしに影響が出るか不安

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 参加候補の需要家を抽出
  • 蓄電池の運転と電気代を試算(エネがえるASP)
  • 参加時の電気代と条件を説明
  • 機器メーカーと接続確認
  • 参加登録・運用開始

改善のポイント

  • 蓄電池の運転と電気代を先に示し、参加の不安を減らす
  • DRの制御・精算は自社で持ち、試算だけを補う

※時間・件数は1件あたりのモデルケースの例示で、実績値ではありません。業務・地域・案件により異なります。補助金の採択や導入効果を保証するものではありません。図のダウンロード・社内利用・編集は自由です。社外で公開する場合は出典「エネがえる 業務フロー大全」を明記してください。

導入効果の試算と稟議書テンプレート

このページの業務フローをもとに、エネがえるを導入したときの作業時間・コスト・処理能力・提案スピード・手戻りを試算し、そのまま社内の稟議書(Word)と効果試算表(Excel・数式入り)を作れます。数字は入力例なので、自社の数字に置き換えてください。

1. 前提を入れる

2. 対象の業務を選ぶ(作業時間は自社の実測に直せます)

ID 業務 月間件数(頻度の目安) 改善前(分/件) 改善後(分/件) 課題 手戻り

3. 効果(自動計算)

年間の人件費削減—
年間の削減時間—
処理できる案件数(月)—
提案までの日数—
手戻りループ—
課題(ボトルネック)—
成約率1ポイントあたりの年間粗利—
成約率の改善想定による年間粗利—
年間効果の合計—
投資回収期間—
3年間の純効果—
対象業務—
コスト人件費と外注費の削減
スピード提案までの日数と待ち時間の短縮
売上処理能力と成約率の向上
リスク根拠の明示とコンプライアンス

1件あたりの作業時間(灰:改善前/緑:導入後)

この試算で使うエネがえる

※作業時間の初期値は業務フロー大全のモデルケース(例示)で、実績値ではありません。成約率の改善は想定値で、効果を保証するものではありません。処理できる案件数は、担当者の稼働を選んだ業務だけに充てた場合の上限です。

コンプライアンス:この業種の業務フローで守ること

法令・ルール 業務フローで守ること 一次情報
電気事業法・電力の小売営業に関する指針 小売では料金・契約条件(燃料費調整、再エネ賦課金、解約条件)を説明し書面を交付する。発電・アグリゲーターは事業区分に応じた届出・登録を確認する。 法令
景品表示法(有利誤認・優良誤認) 電気代の削減額・回収年数・「必ず得」などの表示は、前提条件・単価・出典を示せる状態で使う。前提を書かずに最大値だけを示さない。 消費者庁 表示規制の概要
法令
特定商取引法(訪問販売・電話勧誘販売) 勧誘の前に事業者名と目的を告げ、契約時は法定書面を交付する。クーリング・オフの説明と、断られた後の再勧誘の禁止を守る。 消費者庁 特定商取引法ガイド(訪問販売)
法令
個人情報保護法 検針票・電力使用量(30分値)・住所などは利用目的を示して取得する。試算ツールや外部委託先に渡す範囲と管理方法を決めておく。 個人情報保護委員会
法令
再エネ特措法(FIT・FIPの事業計画認定) 認定・変更の手続きと、売電単価・買取期間・卒FIT後の単価の前提を、試算に正しく反映する。 法令

※業務フロー上の確認ポイントを整理したもので、法的助言ではありません。最新の法令・指針・交付要綱を確認し、必要に応じて専門家に確認してください。

エビデンス:提案に使う数字の根拠をそろえる

試算の説明責任は、数字そのものより「どの資料の、いつ時点の値か」で決まります。提案書と稟議書には次の根拠を添えます。

数字 根拠(そろえる資料) 避けること
電気料金の単価 電力会社の料金表、燃料費調整額・再エネ賦課金の適用月 単価の時点を書かない比較
電気の使用量 検針票(12か月分)、法人は30分値(スマートメーターのデータ) 1か月分からの推計を確定値のように扱う
日射量・発電量 地点の日射量データ(NEDOの日射量データベースなど)、パネル配置と影 地域平均だけで個別住宅を語る
補助金 交付要綱・公募要領・受付期間・予算残 受付終了や対象外の補助金を試算に入れる
機器の仕様 メーカーの仕様書・保証書(容量、劣化、保証年数) カタログ値の最大値だけを使う
前提と感度 基本ケースと下振れケース(単価・使用量・発電量の変化) 1つの数字だけで判断を迫る

営業プロセスの標準:ステージと完了条件

ステージごとに「何を満たしたら次へ進むか」を決めると、担当者による差と手戻りが減り、どこで止まっているかを数字で見られます。

ステージ 完了条件(これを満たしたら次へ) 見る指標
1 反響・初回接触 電気代・世帯構成・屋根の条件を聞き取った 問い合わせから初回接触までの時間
2 ヒアリング・概算 自宅条件の概算(削減額と前提)を提示した 初回訪問での概算提示率
3 提案・比較 前提を明記した比較表と見積を渡した 提案から回答までの日数
4 補助金・契約 補助金の要件を確認し、法定書面を交付、クーリング・オフを説明した 契約率・キャンセル率
5 設計・施工・連系 設計・申請・工事の予定と責任者を共有した 契約から引き渡しまでの日数
6 引き渡し・アフター 実績と試算の差を説明し、紹介をお願いした 紹介率・再提案率

最小の手間で成約率を上げる5つの打ち手

  1. 初回接触の前に概算を持っていく「自宅(自社)だといくら変わるか」を最初の面談で示すと、検討の土台ができ、再訪問が減ります。
  2. 前提を書いた比較を1枚にする単価の時点、使用量、補助金の有無を同じ紙に書くと、他社比較で信頼が残ります。景品表示法の観点でも安全です。
  3. 補助金を先に当てる対象と受付期間を最初に確認すると、契約直前の手戻りと失注が減ります。
  4. 決裁者向けの資料を先回りして渡す法人・自治体では、担当者が社内で説明できる稟議資料(効果・感度・リスク)が決め手になります。
  5. 再試算をなくす条件変更のたびに担当者がExcelを直す運用をやめ、同じ計算で何度でも出し直せる状態にします。

よくある質問

小売電気事業者(新電力)の主な業務内容は?

小売電気事業者(新電力・大手)の代表的な業務は、料金プランの設計、料金改定・燃料費調整の反映、法人向け見積、家庭向け切替営業、太陽光・蓄電池のセット販売、卒FIT電力の買取、需給管理と電力調達、請求・明細の作成、解約防止・継続提案、VPP・DRへの需要家参加の10業務です。このページでは、それぞれを担当者・お客様・外部(電力会社・自治体・メーカーなど)のレーンに分けた業務フロー図で示しています。

小売電気事業者(新電力)の業務フローで、よくある課題は?

図の中でボトルネックとして示した主な課題は、他社の単価・改定を手で追う、時間帯別の使い方が仮置き、Excelの比較表が担当者依存、プラン数が多く更新漏れが出る、資料ごとに単価が散在し古いままなどです。改善前の図では、オレンジの「!」と点線の手戻りで示しています。

シミュレーション(試算)などエネがえるの機能は、業務フローのどこに入りますか?

例として、「料金プランの設計」の「競合プランの単価データを取得」(電気料金プランAPI)、「料金改定・燃料費調整の反映」の「営業向け試算の単価を一括反映」(エネがえるAPI)、「法人向け見積」の「現行プランとの請求額を比較」(電気料金プランAPI)、「家庭向け切替営業」の「現行プランと切替後を比較」(電気料金プランAPI)に入ります。改善後の図の緑の工程が、エネがえるの試算や代行に置き換わる部分です。

エネがえる導入の稟議書テンプレートはありますか?

このページの「導入効果の試算と稟議書テンプレート」で、対象の業務と自社の数字を入れると、作業時間・人件費・処理能力・提案までの日数・投資回収を試算し、Wordの稟議書とExcelの効果試算表(数式入り)をダウンロードできます。

業務フロー図は無料でダウンロード・編集できますか?

はい。各図はPNG・SVG・draw.io・CSV(工程表)でダウンロードでき、社内での利用や編集は自由です。社外で公開する場合は出典「エネがえる 業務フロー大全」を明記してください。図中の時間はモデルケースの例示です。

ほかの業種の業務フロー図

自社の業務フローに当てはめると、どこが変わるか

図の工程を自社の流れに置き換えて、どこで時間がかかっているか、どの工程を試算(シミュレーション)や代行に置き換えられるかを一緒に整理します。

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