エネルギー業界 業務フロー大全 | メーカー・商社・卸
メーカー・商社・卸の業務内容を、10の業務フロー図で解説します。各業務の課題(ボトルネックと手戻り)と、販売店支援・製品比較・効果シミュレーションを組み込んだ改善後の流れを、ビフォーアフターで同じ図の中に並べました。担当者・お客様・外部(電力会社・自治体・メーカーなど)をレーンに分けているので、誰の作業で時間がかかっているかが一目でわかります。図はPNG・SVG・draw.io・CSVの無料テンプレートとしてダウンロードし、自社の業務に合わせて編集できます。
企画・監修:樋口 悟(国際航業株式会社 カーボンニュートラル推進部/エネがえる)|エネルギー業界 業務フロー大全(10業種×100業務)の一部です
このページの要点
- メーカー・商社・卸の代表的な業務は、販売店への試算ツール提供、製品比較資料の作成、新製品の導入効果訴求、代理店・販売店研修、見積から受注まで、補助金の対象機器確認、保証・問い合わせ対応、自社サービスへのAPI組み込み、需要予測と販売計画、海外製品の国内展開の10業務です。
- 多い課題は手戻り・再試算(9業務)、根拠・説明責任(5業務)、データ収集・資料の散在(5業務)、料金・単価・制度の更新(4業務)です。
- 改善前の課題は28か所、1件あたりの社内の作業時間(モデルケース)は合計2990分から1020分になります。
- 改善後の業務フローで使うエネがえる:エネがえるASP、電気料金プランAPI、教育研修・業務標準化、エネがえるBPO、補助金データベース、エネがえるAPI、導入の稟議・IT審査支援
- 各図はdraw.io・PNG・SVG・CSVでダウンロードでき、効果試算からWordの稟議書・Excelの試算表まで作れます。
太陽光・蓄電池メーカー・商社でよくある課題
- 9業務手戻り・再試算前提条件が記録されておらず、変更時に最初から組み直している
- 5業務根拠・説明責任単価・使用量・日射量・補助金の出典と時点が示されていない
- 5業務データ収集・資料の散在依頼する資料の一覧がなく、何度も追加で依頼している
- 4業務料金・単価・制度の更新料金表や調整単価を担当者が個別に追いかけている
- 3業務待ち時間・リードタイム初回接触の時点で、概算に必要な情報を聞き切れていない
- 3業務補助金・申請手続き対象機器・地域・受付期間の確認を、契約直前や申請時に行っている
- 3業務稟議・社内承認効果が1つの数字だけで、下振れやリスクの説明がない
- 2業務Excel・手計算料金表・補助金・機器仕様を毎回手で調べて転記している
- 1業務属人化計算方法や単価の持ち方が担当者ごとのExcelに埋め込まれている
太陽光・蓄電池メーカー・商社の業務フロー図10選(改善前・改善後)
- H01販売店への試算ツール提供
- H02製品比較資料の作成
- H03新製品の導入効果訴求
- H04代理店・販売店研修
- H05見積から受注まで
- H06補助金の対象機器確認
- H07保証・問い合わせ対応
- H08自社サービスへのAPI組み込み
- H09需要予測と販売計画
- H10海外製品の国内展開
販売店への試算ツール提供
メーカー・商社の営業企画|販売店が自社製品の効果を同じ前提で試算・提案できるようにする
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- Excel試算シートを自作:料金単価の改定に追随できない
- 自店で数値を書き換えて使う:版がバラバラで数字が食い違う
- 計算方法の問い合わせ対応:問い合わせが技術担当に集中
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- 提供する製品と条件を決める
- 販売店に試算ツールを提供(エネがえるASP)
- 料金単価は月次で自動更新(電気料金プランAPI)
- 同じ前提で試算・提案
改善のポイント
- 自作シートの保守をやめ、共通の試算基盤に寄せる
- 販売店ごとの数字のずれをなくす
製品比較資料の作成
メーカー・商社の商品企画・営業企画|自社製品と他社・旧機種の違いを、使い方別の効果で示す
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- 仕様表を読み替えて並べる:容量・効率の定義が各社で違う
- 効果をExcelで試算:利用条件ごとに試算が増える
- 販売店が資料を使う:仕様の羅列で効果が伝わらない
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- 比較機種と代表的な世帯条件を決定
- 機種ごとの効果を同条件で試算(エネがえるASP)
- 効果の差を比較資料にまとめる
- 使い方別の効果で説明
改善のポイント
- 仕様の比較から「使い方別の効果」の比較へ
- 同じ前提で並べ、恣意的に見えない資料にする
新製品の導入効果訴求
メーカーの商品企画・マーケティング|新製品の発売時に、導入効果を根拠ある数字で打ち出す
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- 代表ケースの効果を試算:試算前提を社内で説明しきれない
- 表示内容の社内・法務確認:前提条件の注記で差し戻し
- 販売店が自宅条件で聞かれる:代表値しかなく個別に答えられない
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- 代表ケースを前提明記で試算(エネがえるASP)
- 前提条件つきで訴求素材を作成
- 表示内容の社内・法務確認
- 販売店は個別条件で試算(エネがえるASP)
改善のポイント
- 訴求の数字に前提条件を最初から添える
- 代表値で終わらせず、販売店の個別試算につなぐ
代理店・販売店研修
メーカー・商社の営業企画・研修担当|販売店の提案力の差を縮め、製品の効果を正しく説明できるようにする
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- 研修資料を作成:製品知識中心で提案の型がない
- 現場で自己流に提案:研修内容が提案に結びつかない
- 個別の質問に都度回答:同じ質問が繰り返し届く
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- 試算と提案の流れを研修に組込む(教育研修・業務標準化)
- 自社製品の事例で演習を実施
- 同じ型で試算・提案
改善のポイント
- 研修を「製品知識」から「試算と提案の型」に変える
- よくある質問を研修とFAQに還元する
見積から受注まで
商社・卸の営業|販売店からの見積依頼に、価格と効果をそろえて素早く返す
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- 経済効果の試算を作成:試算担当が少なく順番待ち
- 施主に提示して比較:見積と効果の前提がずれる
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- 見積・試算を依頼
- 仕入れ価格・在庫を確認
- 試算・レポート作成を代行(エネがえるBPO)
- 見積と効果を施主に提示
- 受注・発注処理
改善のポイント
- 試算の順番待ちを外部化で解消する
- 見積と効果を同じ前提でそろえて返す
補助金の対象機器確認
メーカー・商社の営業企画・技術サポート|自社製品がどの補助金の対象になるかを、販売店に正しく伝える
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- 国・自治体の要件を調べる:自治体ごとに要件・様式が違う
- 販売店に回答:受付状況が変わり回答が古くなる
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- 地域・設備で補助金を検索(補助金データベース)
- 要件・受付状況を一次情報で確認
- 販売店に対象可否を回答
改善のポイント
- 探す作業を共通データに置き換え、確認に集中する
- 受付状況は一次情報で確かめてから回答する
保証・問い合わせ対応
メーカーの技術サポート・コールセンター|「発電量が少ない」「電気代が下がらない」問い合わせに根拠で答える
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- 設置条件・使用状況を聞き取る:必要情報がそろわず往復
- 提案時の試算を探す:販売店の試算前提が分からない
- 説明を受ける:期待値とのずれが解消しない
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- 効果が出ないと問い合わせ
- 設置条件・使用状況を聞き取る
- 実際の条件で効果を再試算(エネがえるASP)
- 故障か使い方かを切り分け
- 数字で説明を受ける
改善のポイント
- 期待値と実際の差を、同じ前提の再試算で説明する
自社サービスへのAPI組み込み
メーカー・商社のDX・システム担当|自社アプリや販売店ポータルに試算機能を組み込む
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- 料金単価・計算ロジックを自前開発:料金・補助金データの保守が重い
- 計算結果の検証:検証用の正解データがない
- 社内のIT・セキュリティ審査:外部連携の審査に時間がかかる
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- 試算機能の要件を整理
- 試算・料金・補助金をAPI提供(エネがえるAPI)
- 導入時の審査・契約確認を支援(導入の稟議・IT審査支援)
- 販売店・需要家が利用
改善のポイント
- データ保守と計算ロジックは外部APIに任せる
- 開発は自社ならではの画面と導線に集中する
需要予測と販売計画
メーカー・商社の営業企画・経営企画|制度・電気料金の変化を踏まえて、機種別の販売計画を立てる
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- 補助金・料金動向を調べる:情報源が散らばり集めきれない
- 機種別の販売計画を作る:効果の変化を計画に反映できない
- 海外本社・経営と調整:根拠が弱く計画が差し戻される
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- 過去の販売実績を集計
- 補助金の動向をデータで把握(補助金データベース)
- 料金単価の推移をデータで把握(電気料金プランAPI)
- 機種別の販売計画を作る
- 海外本社・経営と調整
改善のポイント
- 補助金・料金の変化をデータで計画に織り込む
海外製品の国内展開
海外メーカー日本法人・輸入商社|海外製品の日本市場での経済性を示し、販売店網に乗せる
改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)
- 日本の料金・制度で効果を試算:国内の料金・制度の知見が不足
- 販売店向け資料を翻訳・作成:海外本社の資料が日本向けでない
- 販売店が取り扱いを検討:国内機と比べた効果が示せない
改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー
- 国内の認証・適合確認
- 日本の条件で効果を試算(エネがえるASP)
- 国内機と同条件の比較資料を作成
- 販売店が取り扱いを検討
改善のポイント
- 日本の料金・制度での効果を、国内機と同じ物差しで示す
※時間・件数は1件あたりのモデルケースの例示で、実績値ではありません。業務・地域・案件により異なります。補助金の採択や導入効果を保証するものではありません。図のダウンロード・社内利用・編集は自由です。社外で公開する場合は出典「エネがえる 業務フロー大全」を明記してください。
導入効果の試算と稟議書テンプレート
このページの業務フローをもとに、エネがえるを導入したときの作業時間・コスト・処理能力・提案スピード・手戻りを試算し、そのまま社内の稟議書(Word)と効果試算表(Excel・数式入り)を作れます。数字は入力例なので、自社の数字に置き換えてください。
1. 前提を入れる
2. 対象の業務を選ぶ(作業時間は自社の実測に直せます)
| ID | 業務 | 月間件数(頻度の目安) | 改善前(分/件) | 改善後(分/件) | 課題 | 手戻り |
|---|
3. 効果(自動計算)
1件あたりの作業時間(灰:改善前/緑:導入後)
この試算で使うエネがえる
※作業時間の初期値は業務フロー大全のモデルケース(例示)で、実績値ではありません。成約率の改善は想定値で、効果を保証するものではありません。処理できる案件数は、担当者の稼働を選んだ業務だけに充てた場合の上限です。
コンプライアンス:この業種の業務フローで守ること
| 法令・ルール | 業務フローで守ること | 一次情報 |
|---|---|---|
| 景品表示法(有利誤認・優良誤認) | 電気代の削減額・回収年数・「必ず得」などの表示は、前提条件・単価・出典を示せる状態で使う。前提を書かずに最大値だけを示さない。 | 消費者庁 表示規制の概要 法令 |
| 個人情報保護法 | 検針票・電力使用量(30分値)・住所などは利用目的を示して取得する。試算ツールや外部委託先に渡す範囲と管理方法を決めておく。 | 個人情報保護委員会 法令 |
| 補助金適正化法・各補助金の交付要綱 | 対象機器、申請の時期(着工前申請など)、実績報告、財産処分の制限を確認する。要件を満たさない前提で補助金を試算に入れない。 | 法令 |
| 特定商取引法(訪問販売・電話勧誘販売) | 勧誘の前に事業者名と目的を告げ、契約時は法定書面を交付する。クーリング・オフの説明と、断られた後の再勧誘の禁止を守る。 | 消費者庁 特定商取引法ガイド(訪問販売) 法令 |
※業務フロー上の確認ポイントを整理したもので、法的助言ではありません。最新の法令・指針・交付要綱を確認し、必要に応じて専門家に確認してください。
エビデンス:提案に使う数字の根拠をそろえる
試算の説明責任は、数字そのものより「どの資料の、いつ時点の値か」で決まります。提案書と稟議書には次の根拠を添えます。
| 数字 | 根拠(そろえる資料) | 避けること |
|---|---|---|
| 電気料金の単価 | 電力会社の料金表、燃料費調整額・再エネ賦課金の適用月 | 単価の時点を書かない比較 |
| 電気の使用量 | 検針票(12か月分)、法人は30分値(スマートメーターのデータ) | 1か月分からの推計を確定値のように扱う |
| 日射量・発電量 | 地点の日射量データ(NEDOの日射量データベースなど)、パネル配置と影 | 地域平均だけで個別住宅を語る |
| 補助金 | 交付要綱・公募要領・受付期間・予算残 | 受付終了や対象外の補助金を試算に入れる |
| 機器の仕様 | メーカーの仕様書・保証書(容量、劣化、保証年数) | カタログ値の最大値だけを使う |
| 前提と感度 | 基本ケースと下振れケース(単価・使用量・発電量の変化) | 1つの数字だけで判断を迫る |
営業プロセスの標準:ステージと完了条件
ステージごとに「何を満たしたら次へ進むか」を決めると、担当者による差と手戻りが減り、どこで止まっているかを数字で見られます。
| ステージ | 完了条件(これを満たしたら次へ) | 見る指標 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 反響・初回接触 | 電気代・世帯構成・屋根の条件を聞き取った | 問い合わせから初回接触までの時間 |
| 2 | ヒアリング・概算 | 自宅条件の概算(削減額と前提)を提示した | 初回訪問での概算提示率 |
| 3 | 提案・比較 | 前提を明記した比較表と見積を渡した | 提案から回答までの日数 |
| 4 | 補助金・契約 | 補助金の要件を確認し、法定書面を交付、クーリング・オフを説明した | 契約率・キャンセル率 |
| 5 | 設計・施工・連系 | 設計・申請・工事の予定と責任者を共有した | 契約から引き渡しまでの日数 |
| 6 | 引き渡し・アフター | 実績と試算の差を説明し、紹介をお願いした | 紹介率・再提案率 |
最小の手間で成約率を上げる5つの打ち手
- 初回接触の前に概算を持っていく「自宅(自社)だといくら変わるか」を最初の面談で示すと、検討の土台ができ、再訪問が減ります。
- 前提を書いた比較を1枚にする単価の時点、使用量、補助金の有無を同じ紙に書くと、他社比較で信頼が残ります。景品表示法の観点でも安全です。
- 補助金を先に当てる対象と受付期間を最初に確認すると、契約直前の手戻りと失注が減ります。
- 決裁者向けの資料を先回りして渡す法人・自治体では、担当者が社内で説明できる稟議資料(効果・感度・リスク)が決め手になります。
- 再試算をなくす条件変更のたびに担当者がExcelを直す運用をやめ、同じ計算で何度でも出し直せる状態にします。
よくある質問
太陽光・蓄電池メーカー・商社の主な業務内容は?
メーカー・商社・卸の代表的な業務は、販売店への試算ツール提供、製品比較資料の作成、新製品の導入効果訴求、代理店・販売店研修、見積から受注まで、補助金の対象機器確認、保証・問い合わせ対応、自社サービスへのAPI組み込み、需要予測と販売計画、海外製品の国内展開の10業務です。このページでは、それぞれを担当者・お客様・外部(電力会社・自治体・メーカーなど)のレーンに分けた業務フロー図で示しています。
太陽光・蓄電池メーカー・商社の業務フローで、よくある課題は?
図の中でボトルネックとして示した主な課題は、料金単価の改定に追随できない、版がバラバラで数字が食い違う、問い合わせが技術担当に集中、容量・効率の定義が各社で違う、利用条件ごとに試算が増えるなどです。改善前の図では、オレンジの「!」と点線の手戻りで示しています。
シミュレーション(試算)などエネがえるの機能は、業務フローのどこに入りますか?
例として、「販売店への試算ツール提供」の「販売店に試算ツールを提供」(エネがえるASP)、「製品比較資料の作成」の「機種ごとの効果を同条件で試算」(エネがえるASP)、「新製品の導入効果訴求」の「代表ケースを前提明記で試算」(エネがえるASP)、「代理店・販売店研修」の「試算と提案の流れを研修に組込む」(教育研修・業務標準化)に入ります。改善後の図の緑の工程が、エネがえるの試算や代行に置き換わる部分です。
エネがえる導入の稟議書テンプレートはありますか?
このページの「導入効果の試算と稟議書テンプレート」で、対象の業務と自社の数字を入れると、作業時間・人件費・処理能力・提案までの日数・投資回収を試算し、Wordの稟議書とExcelの効果試算表(数式入り)をダウンロードできます。
業務フロー図は無料でダウンロード・編集できますか?
はい。各図はPNG・SVG・draw.io・CSV(工程表)でダウンロードでき、社内での利用や編集は自由です。社外で公開する場合は出典「エネがえる 業務フロー大全」を明記してください。図中の時間はモデルケースの例示です。
ほかの業種の業務フロー図
- 太陽光・蓄電池 販売施工店の業務フロー
- 住宅メーカー・工務店の業務フロー
- 産業用 自家消費EPCの業務フロー
- PPA事業者の業務フロー
- 小売電気事業者(新電力)の業務フロー
- ガス会社・LPガス事業者の業務フロー
- 自治体(脱炭素・再エネ)の業務フロー
- 系統用蓄電池・アグリゲーターの業務フロー
- 金融・リース・コンサルの業務フロー
自社の業務フローに当てはめると、どこが変わるか
図の工程を自社の流れに置き換えて、どこで時間がかかっているか、どの工程を試算(シミュレーション)や代行に置き換えられるかを一緒に整理します。
ドラッグで移動、ホイールで拡大・縮小、← → で前後の業務、Esc で閉じる。会議室のモニターやプロジェクターでそのまま使えます。
