エネルギー業界 業務フロー大全 | 金融・リース・保険・コンサル

金融・リース・保険・コンサルの業務内容を、10の業務フロー図で解説します。各業務の課題(ボトルネックと手戻り)と、ローン審査・IRR投資判断・J-クレジットを組み込んだ改善後の流れを、ビフォーアフターで同じ図の中に並べました。担当者・お客様・外部(電力会社・自治体・メーカーなど)をレーンに分けているので、誰の作業で時間がかかっているかが一目でわかります。図はPNG・SVG・draw.io・CSVの無料テンプレートとしてダウンロードし、自社の業務に合わせて編集できます。

企画・監修:樋口 悟(国際航業株式会社 カーボンニュートラル推進部/エネがえる)|エネルギー業界 業務フロー大全(10業種×100業務)の一部です

10業務フロー図
28課題(ボトルネック)
2970分 → 1085分社内の作業時間の合計(例)

このページの要点

  • 金融・リース・保険・コンサルの代表的な業務は、太陽光・蓄電池ローンの審査、リース料の算定、発電量保証の付与、投資判断(IRR・回収)、自治体向けコンサルティング、RE100・脱炭素ロードマップ策定、J-クレジットの組成、ESG・気候関連の開示、不動産の創エネ価値評価、試算業務の外部委託(BPO)の10業務です。
  • 多い課題は根拠・説明責任(8業務)、手戻り・再試算(6業務)、料金・単価・制度の更新(4業務)、データ収集・資料の散在(4業務)です。
  • 改善前の課題は28か所、1件あたりの社内の作業時間(モデルケース)は合計2970分から1085分になります。
  • 改善後の業務フローで使うエネがえる:エネがえるAPI、エネがえるBiz、経済効果シミュレーション保証、蓄電池の事業性評価、自治体向け試算・事務局BPO、エネがえるコーポレートPPA、J-クレジット組成支援、エネがえるASP、エネがえるBPO
  • 各図はdraw.io・PNG・SVG・CSVでダウンロードでき、効果試算からWordの稟議書・Excelの試算表まで作れます。

金融・リース・コンサルでよくある課題

金融・リース・コンサルの業務フロー図10選(改善前・改善後)

  1. J01太陽光・蓄電池ローンの審査
  2. J02リース料の算定
  3. J03発電量保証の付与
  4. J04投資判断(IRR・回収)
  5. J05自治体向けコンサルティング
  6. J06RE100・脱炭素ロードマップ策定
  7. J07J-クレジットの組成
  8. J08ESG・気候関連の開示
  9. J09不動産の創エネ価値評価
  10. J10試算業務の外部委託(BPO)
J01

太陽光・蓄電池ローンの審査

信販会社・地域金融機関のローン担当|設備ローンの返済原資となる電気代削減額を、根拠をもって確認する

社内の作業時間(例) 140分 → 50分ボトルネック 3か所手戻り 1本関係者 4者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 提案書の削減額を検証:販売店ごとに試算の前提が違う
  • 返済負担と削減額を比較:削減額が過大か判断できない
  • 販売店に根拠を照会:照会の往復で審査が数日延びる

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 販売店が提案書を添えて申込
  • 申込書類を確認
  • 同じ前提で削減額を再試算(エネがえるAPI)
  • 返済負担と削減額を比較
  • 審査結果を受け取る

改善のポイント

  • 削減額の検証を、共通の計算ロジックでの再試算に置き換える
  • 販売店への照会は前提が大きく違う案件だけに絞る
J02

リース料の算定

リース会社の営業・審査担当|法人の太陽光・蓄電池リースで、リース料と電気代削減のバランスを示す

社内の作業時間(例) 170分 → 60分ボトルネック 3か所手戻り 1本関係者 3者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 電気使用量・料金を収集:30分値の入手と整形に手間
  • 削減額をExcelで試算:負荷と発電の重ね合わせが粗い
  • 削減額とリース料を比較:削減額の根拠を社内で説明できない

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 設備リースの相談
  • 30分値から自家消費効果を試算(エネがえるBiz)
  • リース料・期間を算定
  • 稟議用レポートで比較

改善のポイント

  • 削減額は30分値ベースの試算で出し、算定はリース料に集中
  • 顧客の稟議にそのまま使える資料で提示する
J03

発電量保証の付与

損害保険会社・保証会社の商品担当|発電量の下振れリスクを、根拠ある見込み値をもとに引き受ける

社内の作業時間(例) 210分 → 35分ボトルネック 3か所関係者 4者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 見込み発電量の妥当性を確認:販売店の試算ロジックが見えない
  • 下振れ幅と料率を検討:件数が少なく判断が個別対応
  • 保証内容の説明を受ける:保証値の意味が伝わらない

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 販売店から保証付与の依頼
  • 保証付きの経済効果試算を発行(経済効果シミュレーション保証)
  • 保証値と条件を確認
  • 保証値つきレポートで説明を受ける

改善のポイント

  • 見込み値の算出と保証値を同じ試算でそろえる
  • 保証の説明を、レポート上の保証値で具体化する
J04

投資判断(IRR・回収)

金融機関・投資ファンドの投資担当|蓄電池・太陽光案件の事業性をIRR・回収年数で比較し判断する

社内の作業時間(例) 390分 → 120分ボトルネック 3か所手戻り 1本関係者 3者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 収益前提を整理:市場価格・制度の前提が案件ごとに違う
  • キャッシュフローモデルを作成:モデル作成が特定担当に集中
  • 投資委員会に付議:前提の比較ができず差し戻し

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 事業者から案件の持ち込み
  • IRR・投資回収の試算を代行(蓄電池の事業性評価)
  • 前提と感応度を確認
  • 投資委員会に付議

改善のポイント

  • モデル作成を外部化し、担当は前提の妥当性確認に集中
  • 案件間で同じ前提の試算をそろえて比較する
J05

自治体向けコンサルティング

コンサルティング会社の自治体担当|自治体の再エネ導入計画で、住民・公共施設ごとの効果を示す

社内の作業時間(例) 570分 → 180分ボトルネック 3か所関係者 3者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 公共施設のデータ収集:施設ごとに電力データの形式が違う
  • 施設別の導入効果を試算:施設数が多く試算が追いつかない
  • モデル世帯の効果を試算:住宅の試算手法を持っていない

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 自治体から計画策定の受託
  • 公共施設のデータ収集
  • 公共施設・モデル世帯を試算(自治体向け試算・事務局BPO)
  • 報告書・説明資料を作成

改善のポイント

  • 施設別・世帯別の試算を外部化し、計画づくりに時間を使う
J06

RE100・脱炭素ロードマップ策定

コンサルティング会社・金融機関のサステナ担当|顧客企業の再エネ調達手段を比較し、年次のロードマップに落とす

社内の作業時間(例) 420分 → 210分ボトルネック 3か所手戻り 1本関係者 3者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 拠点別の電力使用量を提出:拠点ごとにデータ粒度が違う
  • 自家消費・PPA・証書を比較:調達手段ごとに計算方法が違う
  • ロードマップ案を提示:PPA単価の前提が説明できない

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 拠点別の電力使用量を提出
  • 拠点の自家消費効果を試算(エネがえるBiz)
  • PPAの見積・経済効果を算出(エネがえるコーポレートPPA)
  • コストと削減量を年次で整理
  • 社内で承認

改善のポイント

  • 自家消費とPPAを同じ需要データで比較する
  • 複数需要×複数発電のPPA試算を、ロードマップの根拠にする
J07

J-クレジットの組成

金融機関・コンサルの脱炭素支援担当|取引先の省エネ・再エネ設備から、J-クレジット化の可能性を整理する

社内の作業時間(例) 240分 → 60分ボトルネック 3か所関係者 3者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 対象になる方法論を調べる:制度の要件が複雑で調査に時間
  • 削減見込み量を概算:規模が小さく採算が見えない
  • 登録手続きの体制を検討:手続きを担える人がいない

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 設備導入の情報を提供
  • 成立性を整理し取次(J-クレジット組成支援)
  • 成立性をもとに顧客と協議
  • 進めるか判断

改善のポイント

  • 成立性の整理を先に行い、見込みのない案件に工数をかけない
J08

ESG・気候関連の開示

金融機関・コンサルの開示支援担当|投融資先・顧客の再エネ導入効果を、開示に使える数字で整理する

社内の作業時間(例) 360分 → 220分ボトルネック 2か所手戻り 1本関係者 3者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 削減量・コスト効果を算出:算定方法が担当者ごとに違う
  • 算定根拠を文書化:根拠の再現ができない

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 設備・電力データを提出
  • 導入効果を同じ前提で試算(エネがえるBiz)
  • 試算条件を根拠として整理
  • 開示資料案を作成

改善のポイント

  • 算定を共通の試算に寄せ、条件をそのまま根拠として残す
J09

不動産の創エネ価値評価

不動産金融・鑑定・アセットマネジメント担当|物件の太陽光・蓄電池による光熱費削減を、評価・融資判断に織り込む

社内の作業時間(例) 270分 → 115分ボトルネック 3か所関係者 3者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 設置可能容量を見積もる:屋根条件の確認が手作業
  • 光熱費削減額を試算:住宅・テナントの使い方が想定しにくい
  • 評価額への反映を検討:削減額の根拠が弱く反映できない

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 物件情報を提出
  • 住戸・物件の削減効果を試算(エネがえるASP)
  • 評価額への反映を検討
  • 評価結果を説明

改善のポイント

  • 削減効果を標準化した試算で出し、評価の議論を前提に集中させる
J10

試算業務の外部委託(BPO)

金融・リース・コンサルの業務企画担当|ピーク時に集中する試算業務を、品質をそろえて外部化する

社内の作業時間(例) 200分 → 35分ボトルネック 2か所手戻り 1本関係者 3者

改善前:いまの業務の課題(ボトルネック)

  • 担当者が個別に試算:繁忙期に依頼が滞留する
  • 上長が内容をチェック:手法が違いチェックが重い

改善後:エネがえるを組み込んだ業務フロー

  • 条件をまとめて依頼
  • 試算・レポート作成を代行(エネがえるBPO)
  • 結果を確認
  • 結果を受け取る

改善のポイント

  • 試算を1件単位で外部化し、社内は確認と顧客対応に集中
  • 手法を統一し、チェックの負荷を下げる

※時間・件数は1件あたりのモデルケースの例示で、実績値ではありません。業務・地域・案件により異なります。補助金の採択や導入効果を保証するものではありません。図のダウンロード・社内利用・編集は自由です。社外で公開する場合は出典「エネがえる 業務フロー大全」を明記してください。

導入効果の試算と稟議書テンプレート

このページの業務フローをもとに、エネがえるを導入したときの作業時間・コスト・処理能力・提案スピード・手戻りを試算し、そのまま社内の稟議書(Word)と効果試算表(Excel・数式入り)を作れます。数字は入力例なので、自社の数字に置き換えてください。

1. 前提を入れる

2. 対象の業務を選ぶ(作業時間は自社の実測に直せます)

ID 業務 月間件数(頻度の目安) 改善前(分/件) 改善後(分/件) 課題 手戻り

3. 効果(自動計算)

年間の人件費削減—
年間の削減時間—
処理できる案件数(月)—
提案までの日数—
手戻りループ—
課題(ボトルネック)—
成約率1ポイントあたりの年間粗利—
成約率の改善想定による年間粗利—
年間効果の合計—
投資回収期間—
3年間の純効果—
対象業務—
コスト人件費と外注費の削減
スピード提案までの日数と待ち時間の短縮
売上処理能力と成約率の向上
リスク根拠の明示とコンプライアンス

1件あたりの作業時間(灰:改善前/緑:導入後)

この試算で使うエネがえる

※作業時間の初期値は業務フロー大全のモデルケース(例示)で、実績値ではありません。成約率の改善は想定値で、効果を保証するものではありません。処理できる案件数は、担当者の稼働を選んだ業務だけに充てた場合の上限です。

コンプライアンス:この業種の業務フローで守ること

法令・ルール 業務フローで守ること 一次情報
割賦販売法 ローン・クレジットを併用する販売では、支払総額・手数料などの表示と書面交付に対応する。 法令
景品表示法(有利誤認・優良誤認) 電気代の削減額・回収年数・「必ず得」などの表示は、前提条件・単価・出典を示せる状態で使う。前提を書かずに最大値だけを示さない。 消費者庁 表示規制の概要
法令
個人情報保護法 検針票・電力使用量(30分値)・住所などは利用目的を示して取得する。試算ツールや外部委託先に渡す範囲と管理方法を決めておく。 個人情報保護委員会
法令
地球温暖化対策推進法(算定・報告・公表制度) CO2削減量は排出係数の出典と年度を明記して算定する。環境価値の二重計上を避ける。 環境省 算定・報告・公表制度
法令
J-クレジット制度 方法論とモニタリング計画に沿って削減量を記録し、他の環境価値との重複がないか確認する。 J-クレジット制度
再エネ特措法(FIT・FIPの事業計画認定) 認定・変更の手続きと、売電単価・買取期間・卒FIT後の単価の前提を、試算に正しく反映する。 法令

※業務フロー上の確認ポイントを整理したもので、法的助言ではありません。最新の法令・指針・交付要綱を確認し、必要に応じて専門家に確認してください。

エビデンス:提案に使う数字の根拠をそろえる

試算の説明責任は、数字そのものより「どの資料の、いつ時点の値か」で決まります。提案書と稟議書には次の根拠を添えます。

数字 根拠(そろえる資料) 避けること
電気料金の単価 電力会社の料金表、燃料費調整額・再エネ賦課金の適用月 単価の時点を書かない比較
電気の使用量 検針票(12か月分)、法人は30分値(スマートメーターのデータ) 1か月分からの推計を確定値のように扱う
日射量・発電量 地点の日射量データ(NEDOの日射量データベースなど)、パネル配置と影 地域平均だけで個別住宅を語る
補助金 交付要綱・公募要領・受付期間・予算残 受付終了や対象外の補助金を試算に入れる
機器の仕様 メーカーの仕様書・保証書(容量、劣化、保証年数) カタログ値の最大値だけを使う
前提と感度 基本ケースと下振れケース(単価・使用量・発電量の変化) 1つの数字だけで判断を迫る

営業プロセスの標準:ステージと完了条件

ステージごとに「何を満たしたら次へ進むか」を決めると、担当者による差と手戻りが減り、どこで止まっているかを数字で見られます。

ステージ 完了条件(これを満たしたら次へ) 見る指標
1 開拓・初期診断 請求書12か月分・30分値・屋根/敷地の情報を入手した 初回面談からデータ入手までの日数
2 解析・概算 ロードカーブと容量案、概算効果を提示した 概算提示までの日数
3 事業性・稟議 IRR・回収年数・感度分析と稟議資料を渡した 稟議通過率
4 契約・補助金・連系 契約条件、補助金、系統連系の要件と日程を確定した 契約から着工までの日数
5 建設・運転開始 工程・品質・安全の記録を残した 工期の遅れ
6 検証・報告 実績と計画の差、CO2削減量を報告した 次の拠点・追加提案の件数

最小の手間で成約率を上げる5つの打ち手

  1. 初回接触の前に概算を持っていく「自宅(自社)だといくら変わるか」を最初の面談で示すと、検討の土台ができ、再訪問が減ります。
  2. 前提を書いた比較を1枚にする単価の時点、使用量、補助金の有無を同じ紙に書くと、他社比較で信頼が残ります。景品表示法の観点でも安全です。
  3. 補助金を先に当てる対象と受付期間を最初に確認すると、契約直前の手戻りと失注が減ります。
  4. 決裁者向けの資料を先回りして渡す法人・自治体では、担当者が社内で説明できる稟議資料(効果・感度・リスク)が決め手になります。
  5. 再試算をなくす条件変更のたびに担当者がExcelを直す運用をやめ、同じ計算で何度でも出し直せる状態にします。

よくある質問

金融・リース・コンサルの主な業務内容は?

金融・リース・保険・コンサルの代表的な業務は、太陽光・蓄電池ローンの審査、リース料の算定、発電量保証の付与、投資判断(IRR・回収)、自治体向けコンサルティング、RE100・脱炭素ロードマップ策定、J-クレジットの組成、ESG・気候関連の開示、不動産の創エネ価値評価、試算業務の外部委託(BPO)の10業務です。このページでは、それぞれを担当者・お客様・外部(電力会社・自治体・メーカーなど)のレーンに分けた業務フロー図で示しています。

金融・リース・コンサルの業務フローで、よくある課題は?

図の中でボトルネックとして示した主な課題は、販売店ごとに試算の前提が違う、削減額が過大か判断できない、照会の往復で審査が数日延びる、30分値の入手と整形に手間、負荷と発電の重ね合わせが粗いなどです。改善前の図では、オレンジの「!」と点線の手戻りで示しています。

シミュレーション(試算)などエネがえるの機能は、業務フローのどこに入りますか?

例として、「太陽光・蓄電池ローンの審査」の「同じ前提で削減額を再試算」(エネがえるAPI)、「リース料の算定」の「30分値から自家消費効果を試算」(エネがえるBiz)、「発電量保証の付与」の「保証付きの経済効果試算を発行」(経済効果シミュレーション保証)、「投資判断(IRR・回収)」の「IRR・投資回収の試算を代行」(蓄電池の事業性評価)に入ります。改善後の図の緑の工程が、エネがえるの試算や代行に置き換わる部分です。

エネがえる導入の稟議書テンプレートはありますか?

このページの「導入効果の試算と稟議書テンプレート」で、対象の業務と自社の数字を入れると、作業時間・人件費・処理能力・提案までの日数・投資回収を試算し、Wordの稟議書とExcelの効果試算表(数式入り)をダウンロードできます。

業務フロー図は無料でダウンロード・編集できますか?

はい。各図はPNG・SVG・draw.io・CSV(工程表)でダウンロードでき、社内での利用や編集は自由です。社外で公開する場合は出典「エネがえる 業務フロー大全」を明記してください。図中の時間はモデルケースの例示です。

ほかの業種の業務フロー図

自社の業務フローに当てはめると、どこが変わるか

図の工程を自社の流れに置き換えて、どこで時間がかかっているか、どの工程を試算(シミュレーション)や代行に置き換えられるかを一緒に整理します。

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